明豊ファシリティワークス(1717)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - オフィス事業の推移 - 通期
個別
- 2013年3月31日
- -496万
- 2014年3月31日
- 2億4900万
- 2015年3月31日 +29.21%
- 3億2173万
- 2016年3月31日 -2.67%
- 3億1315万
- 2017年3月31日 -36.09%
- 2億12万
- 2018年3月31日 -29.06%
- 1億4196万
- 2019年3月31日 +136.11%
- 3億3519万
- 2020年3月31日 -37.04%
- 2億1105万
- 2021年3月31日 +0.09%
- 2億1124万
- 2022年3月31日 -68.79%
- 6592万
- 2023年3月31日 +14.98%
- 7579万
- 2024年3月31日 +43.67%
- 1億890万
- 2025年3月31日 +4.69%
- 1億1400万
- 2026年3月31日 +180.06%
- 3億1928万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/22 15:41
当社はオフィスや各種施設に関わるCM(コンストラクション・マネジメント)手法のプロジェクト・マネジメント事業を展開しており、そのサービスの内容から、「オフィス事業」、「CM事業」「CREM事業」及び「DX支援事業」の4つを報告セグメントとしております。
「オフィス事業」は、オフィスの移転・新設・改修のプロジェクト・マネジメント、ICT・データセンターの構築、ワークスタイルの変革等、オフィスづくりと運用に関するあらゆる業務をサポートしております。 - #2 従業員の状況(連結)
- 2026/06/22 15:41
(注)1.従業員数は、期末就業人員数であり、契約社員・派遣社員・顧問等の臨時雇用者は、( )外数で平均人数を記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) オフィス事業 49 (13) CM事業 93 (24)
2.平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。 - #3 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/22 15:41
1990年4月 ㈱スパチオ研究所 入社 2006年6月 常務取締役マーケティング部長 就任 2008年4月 常務取締役オフィス事業部長 就任 2009年4月 常務取締役オフィス本部長 就任 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社CM手法によるオフィス移転・新設・働き方改善等のPM(プロジェクト・マネジメント)サービスは、現時点でのオフィス移転の可否や、移転先ビルの選定支援、働き方改革の構想策定等の上流工程をはじめ、高度なPM力及び技術力が求められる短期間でのプロジェクト立ち上げ段階から引越しに至るまでを当社内の専門家集団によってワンストップで支援しております。東京都心では大規模開発に伴うオフィスビルの新築が続く中で、工事費の高騰を伴う難度の高い新築ビル竣工同時入居型の大型移転や、本格的な研究施設併設等の高度な設備要件が重視されるプロジェクトについて、大手民間企業から当社への引き合いが増加しております。また、働き方改革及びDXに自ら取り組む先進企業としても当社の認知度が高まり、民間企業のみならず公共団体における働き方改革支援及び執務環境整備プロジェクトの引き合いも増加いたしました。2026/06/22 15:41
売上高では、大規模な本社移転プロジェクトの竣工等により、当事業年度のオフィス事業の売上高は、1,562百万円(前年同期比37.7%増)、セグメント利益319百万円(前年同期比180.1%増)となりました。
② CM事業 - #5 設備投資等の概要
- 当事業年度の設備投資等の総額は、191,941千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。2026/06/22 15:41
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。セグメントの名称 当事業年度(千円) 前年同期比(%) オフィス事業 33,467 305.2 CM事業 63,783 248.4