有価証券報告書-第39期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
当社の配当につきましては、将来の事業発展と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的に配当を実施することを基本方針としております。また、配当性向35%程度を基準とし、財政状態、利益水準などを総合的に勘案したうえで利益配当を行っております。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行う事ができる旨を定款に定めております。また、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めておりますが、当事業年度は中間配当について取締役会決議を行なっておりません。
当事業年度(2019年3月期)の配当金につきましては、当該方針に基づき検討した結果、1株当たり普通配当16.0円とし、また2019年4月1日をもちまして第40期に入りましたことを記念し、株主の皆様に感謝の意を表すために1株当たり5円の記念配当を加え、合わせて1株当たり21.0円(配当性向44.4%)の期末配当(年間)を予定しております。
なお、翌事業年度(2020年3月期)の配当金につきましては、更なる株主還元の充実を図るため、1株16.5円(配当性向36.4%)の期末配当(年間)を予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当を行う事ができる旨を定款に定めております。また、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めておりますが、当事業年度は中間配当について取締役会決議を行なっておりません。
当事業年度(2019年3月期)の配当金につきましては、当該方針に基づき検討した結果、1株当たり普通配当16.0円とし、また2019年4月1日をもちまして第40期に入りましたことを記念し、株主の皆様に感謝の意を表すために1株当たり5円の記念配当を加え、合わせて1株当たり21.0円(配当性向44.4%)の期末配当(年間)を予定しております。
なお、翌事業年度(2020年3月期)の配当金につきましては、更なる株主還元の充実を図るため、1株16.5円(配当性向36.4%)の期末配当(年間)を予定しております。
当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年5月15日 取締役会決議 | 251,531 | 21.00 |