- 2796
- 2026/09/11
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 530.16倍
- 2010年以降
- 赤字-711.54倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.88倍
- 2010年以降
- 0.55-1.71倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.76%
- ROE 予
- 0.17%
- ROA 予
- 0.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ファーマライズ HD(2796)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医学資料保管・管理事業の推移 - 通期
連結
- 2014年5月31日
- 1億5945万
- 2015年5月31日 -12.87%
- 1億3894万
- 2016年5月31日 -18.47%
- 1億1327万
- 2017年5月31日 +13.88%
- 1億2900万
- 2018年5月31日 +17.05%
- 1億5100万
- 2019年5月31日 -37.75%
- 9400万
- 2020年5月31日 -23.4%
- 7200万
- 2021年5月31日 -11.11%
- 6400万
- 2022年5月31日 +67.19%
- 1億700万
- 2023年5月31日 -24.3%
- 8100万
- 2024年5月31日 +12.35%
- 9100万
- 2025年5月31日 -43.96%
- 5100万
- 2026年5月31日 +96.08%
- 1億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1 報告セグメントの概要2026/08/20 15:16
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しており「調剤薬局事業」、「物販事業」、「医学資料保管・管理事業」及び「医療モール経営事業」の4つを報告セグメントとしております。
「調剤薬局事業」は健康保険法に基づく保険薬局として、医療機関の発行する処方せんに基づき一般患者に医療用医薬品の調剤を行う調剤薬局を経営する事業であります。 - #2 事業の内容
- 物販事業の主な内容は、ファーマライズ株式会社による化粧品等販売事業、コンビニエンスストア並びにドラッグストア等の運営事業であります。2026/08/20 15:16
(医学資料保管・管理事業)
医学資料保管・管理事業は、調剤薬局事業の周辺業務として、株式会社寿データバンクが手掛ける紙カルテやレントゲンフィルム等の保管・管理事業であります。同事業は、全国の病院において震災対応や業務効率化のための建替・移転が活発に行われていることから、積極的な営業活動により事業基盤の安定化に努めております。 - #3 事業等のリスク
- さらに全社員から「個人情報保護に関する誓約書」を取得しております。また、情報の利用・管理に関してはガイドラインを定めて、保護管理を徹底しております。2026/08/20 15:16
カルテ等の医学資料保管・管理事業においては、医療記録等の機微な個人情報を取り扱うことから、プライバシーマーク制度及びISMS適合性評価制度の認証を取得し、認証基準に則った適切な管理及び運用を行っております。
人材派遣事業においては、登録スタッフ及び顧客企業に関する個人情報を取り扱うことから、プライバシーマーク認証を取得するとともに、個人情報保護に関する教育の実施、社内規程及びマニュアルの遵守徹底、適正な保管及び廃棄手続、事故発生時の報告体制の整備等を通じて、個人情報の適切な管理に努めております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- なお、一部の商品取引については顧客への財またはサービスの提供における当社の役割が代理人に該当する取引として、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。2026/08/20 15:16
医学資料保管・管理事業
顧客と管理委託契約を締結しており、契約期間にわたり資料の保管・管理サービスを提供することを履行義務として識別し、月額の契約価格を、毎月売上高として認識しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、当連結会計年度より、各報告セグメントの実態をより適切に評価するため、報告セグメントごとの資産の配分方法を見直しております。当該変更を前連結会計年度に反映させた場合、セグメント資産において「医学資料保管・管理事業」が1,550百万円、「その他」が180百万円増加し、「調剤薬局事業部」が1,730百万円減少します。なお、当該変更による連結財務諸表計上額への影響はありません。2026/08/20 15:16 - #6 従業員の状況(連結)
- 令和8年5月31日現在2026/08/20 15:16
(注) 1 従業員数は当社グループから当社グループ外への出向を除き、当社グループ外から当社グループへの出向を含めた、就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 物販事業 139 (95) 医学資料保管・管理事業 30 (5) 医療モール経営事業 18 (1)
2 従業員数の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #7 研究開発活動
- 該当事項はありません。2026/08/20 15:16
(医学資料保管・管理事業)
該当事項はありません。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当連結会計年度末における店舗数は、前連結会計年度末から新規出店により1店舗増加、閉店により4店舗減少し、40店舗(調剤併設店舗を含めた場合は52店舗)となりました。2026/08/20 15:16
(医学資料保管・管理事業)
医学資料の保管料収入が堅調に推移したことに加え、一時的な保管資料廃棄に係る収入計上が実現し、さらに労務費等の費用削減も達成しました。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資は、既存の店舗内装工事費用で総額0百万円の投資を実施しました。2026/08/20 15:16
(医学資料保管・管理事業)
当連結会計年度の設備投資は株式会社寿データバンクの医学資料保管用倉庫の病理資料専用棚及び粕川倉庫のフェンス設置工事等で総額15百万円の投資を実施しました。