- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は貸倒引当金の計上にあたり、従来、当社における貸倒実績に加え、介護保険制度創設時の状況及び当社顧客の特性等を勘案した信用格付制度をもとに、回収可能性を見込んでまいりましたが、介護保険制度創設から10年超が経過し、貸倒実績や回収手段のノウハウの蓄積及び整備ができたことを契機に信用格付制度を見直した結果、より精緻な見積りが可能となったため、見積りの変更を行いました。
これにより、従来の方法と比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ60,480千円増加しております。
2014/06/26 13:13- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は貸倒引当金の計上にあたり、従来、当社における貸倒実績に加え、介護保険制度創設時の状況及び当社顧客の特性等を勘案した信用格付制度をもとに、回収可能性を見込んでまいりましたが、介護保険制度創設から10年超が経過し、貸倒実績や回収手段のノウハウの蓄積及び整備ができたことを契機に信用格付制度を見直した結果、より精緻な見積りが可能となったため、見積りの変更を行いました。
これにより、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ60,480千円増加しております。
2014/06/26 13:13- #3 業績等の概要
なお、福祉用具サプライ事業以外の事業の重要性が乏しくなったため、セグメント情報ごとの業績の記載を省略しております。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、主力の福祉用具のレンタルや販売で好調に推移したことから10,883百万円(前連結会計年度比12.7%増)となりました。利益面では、売上原価においてレンタル資産の購入増により減価償却費の負担が増加いたしましたが、レンタル資産の保守費用の圧縮に努めるなど経費の節減を図ったことにより、営業利益は1,232百万円(前連結会計年度比7.7%増)、経常利益は1,247百万円(前連結会計年度比6.9%増)、当期純利益は676百万円(前連結会計年度比1.8%減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/26 13:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主な要因は、福祉用具サプライ事業において、当社の顧客となる福祉用具貸与事業者への迅速な対応など充実したサービスを行うため、営業拠点の設置を推進したことや、取扱商品においても顧客ニーズに合わせてベッドや車いすなどレンタル資産の購入を積極的に行ったことによるものであります。また、主力の福祉用具のレンタルに加え、福祉用具等の販売も好調に推移したこと等によるものであります。
利益面では、営業利益は前年同期比7.7%増の1,232百万円、経常利益は前年同期比6.9%増の1,247百万円となりました。
主な要因は、福祉用具サプライ事業におけるレンタル資産取得による減価償却費の増加、新規拠点開発費用等の発生等による費用の増加があったものの、福祉用具サプライ事業における売上高の増加やレンタル資産の保守費用の圧縮に努めるなど経費の節減を図ったことによるものであります。また、前連結会計年度において特別利益に子会社株式の売却益や移転補償金の計上があったことから当期純利益は前年同期比1.8%減の676百万円となりました。
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