四半期報告書-第20期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(8)提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策
当社は、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、当第2四半期累計期間におきましても営業損失114百万円、経常損失114百万円、四半期純損失115百万円をそれぞれ計上しておりますが、これを改善するため次のような取組により、当事業年度は410百万円の売上の確保を目指しております。
①研究受託事業
・提案型研究受託の営業強化
・大型案件の受注の確保
・外部との連携強化
・新サービスメニュー開発によるメニューの差別化
②診断事業
・「EGFR-NGS Check」の事業化の加速
・がんパネル検査の開発
当社は、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載のとおり、当第2四半期累計期間におきましても営業損失114百万円、経常損失114百万円、四半期純損失115百万円をそれぞれ計上しておりますが、これを改善するため次のような取組により、当事業年度は410百万円の売上の確保を目指しております。
①研究受託事業
・提案型研究受託の営業強化
・大型案件の受注の確保
・外部との連携強化
・新サービスメニュー開発によるメニューの差別化
②診断事業
・「EGFR-NGS Check」の事業化の加速
・がんパネル検査の開発