営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- 309億9800万
- 2021年3月31日 -37.62%
- 193億3800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2021/06/18 13:17
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ44億76百万円増加し、当連結会計年度末には476億1百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、193億38百万円(前連結会計年度は309億98百万円の獲得)となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益200億7百万円計上したことによるものであります。税金等調整前当期純利益についての詳細は、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」をご参照ください。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2021/06/18 13:17
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「助成金収入」「受取和解金」「助成金の受取額」「和解金の受取額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「助成金収入」△1百万円および「助成金の受取額」1百万円、「受取和解金」△4百万円および「和解金の受取額」4百万円を独立掲記するとともに、「小計」41,217百万円を41,211百万円に変更しております。