有価証券報告書-第44期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1.RayBreeze株式会社の株式取得
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容、企業結合を行った主な理由、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称、取得した議決権比率及び取得企業を決定するに至った主な根拠
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 RayBreeze株式会社
事業の内容 コンテンツ制作、映像制作
② 企業結合を行った主な理由
ビジュアルコンテンツ制作・映像制作・3D映像に関連したソフトウエア開発等において、当社グループの競争力を高めるものと判断したため。
③ 企業結合日
平成25年8月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称及び取得した議決権比率
RayBreeze株式会社 40.00%
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得による企業結合であるため、現金を引き渡した企業 (株式会社アマナホールディングス)を取得企業とし、支配力基準に基づき子会社しております。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成25年8月1日から平成25年12月31日までの業績を含めております。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
(4)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳、発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
② のれんの金額
9,031千円
③ 発生原因
今後の事業展開によって期待される、将来の超過収益力から発生したものであります。
④ 償却の方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(共通支配下の取引等)
1.株式会社アマナイメージズを存続会社とする有限会社ネイチャー・ブックスの吸収合併
(1)結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容、企業結合の法的形式、結合後の名称並びに取引の目的を含む取引の概要
① 結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容
(存続会社)
名称 株式会社アマナイメージズ
事業の内容 ストックフォト事業
(消滅会社)
名称 有限会社ネイチャー・ブックス
事業の内容 出版及びその付帯事業
② 企業結合日
平成25年10月1日
③ 企業結合の法的方式
株式会社アマナイメージズを存続会社とする吸収合併方式で、有限会社ネイチャー・ブックスは解散いたしました。
④ 結合後企業の名称
株式会社アマナイメージズ
⑤ 取引の目的を含む取引の概要
ストックフォト事業において、昨今の経済環境及び事業環境の変化を勘案し販売会社を保持する意義を慎重に検討した結果、有限会社ネイチャー・ブックスを株式会社アマナイメージズに吸収合併することといたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(取得による企業結合)
1.RayBreeze株式会社の株式取得
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容、企業結合を行った主な理由、企業結合日、企業結合の法的形式、結合後企業の名称、取得した議決権比率及び取得企業を決定するに至った主な根拠
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 RayBreeze株式会社
事業の内容 コンテンツ制作、映像制作
② 企業結合を行った主な理由
ビジュアルコンテンツ制作・映像制作・3D映像に関連したソフトウエア開発等において、当社グループの競争力を高めるものと判断したため。
③ 企業結合日
平成25年8月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称及び取得した議決権比率
RayBreeze株式会社 40.00%
⑥ 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とする株式取得による企業結合であるため、現金を引き渡した企業 (株式会社アマナホールディングス)を取得企業とし、支配力基準に基づき子会社しております。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成25年8月1日から平成25年12月31日までの業績を含めております。
(3)被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 12,000 | 千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 175 | 千円 |
| 取得原価 | 12,175 | 千円 |
(4)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳、発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,939 | 千円 |
| 固定資産 | 7,891 | 千円 |
| 資産合計 | 10,830 | 千円 |
| 流動負債 | 2,972 | 千円 |
| 負債合計 | 2,972 | 千円 |
② のれんの金額
9,031千円
③ 発生原因
今後の事業展開によって期待される、将来の超過収益力から発生したものであります。
④ 償却の方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(共通支配下の取引等)
1.株式会社アマナイメージズを存続会社とする有限会社ネイチャー・ブックスの吸収合併
(1)結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容、企業結合の法的形式、結合後の名称並びに取引の目的を含む取引の概要
① 結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容
(存続会社)
名称 株式会社アマナイメージズ
事業の内容 ストックフォト事業
(消滅会社)
名称 有限会社ネイチャー・ブックス
事業の内容 出版及びその付帯事業
② 企業結合日
平成25年10月1日
③ 企業結合の法的方式
株式会社アマナイメージズを存続会社とする吸収合併方式で、有限会社ネイチャー・ブックスは解散いたしました。
④ 結合後企業の名称
株式会社アマナイメージズ
⑤ 取引の目的を含む取引の概要
ストックフォト事業において、昨今の経済環境及び事業環境の変化を勘案し販売会社を保持する意義を慎重に検討した結果、有限会社ネイチャー・ブックスを株式会社アマナイメージズに吸収合併することといたしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。