営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 317億9400万
- 2017年12月31日 +14.4%
- 363億7100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、売上高を得意先業種別に見ますと、21業種中16業種で前年同期を上回っております。主な増加業種としましては、「自動車・関連品」「情報・通信」「交通・レジャー」、また、主な減少業種としましては、「流通・小売業」「飲料・嗜好品」「精密機器・事務用品」となっております。(注2)2018/02/13 9:47
売上総利益に関しては、既存事業の順調な拡大に加え、新規連結子会社の取り込みによる押し上げ効果もあり、前年同期より179億53百万円増加し、1,936億24百万円(同10.2%増加)となりました。販売費及び一般管理費は、M&Aによる体制強化および戦略的費用投下を行った結果、9.3%増加となり、その結果、営業利益は363億71百万円(同14.4%増加)、経常利益は383億13百万円(同16.3%増加)と、いずれも大幅な増益となりました。
これに特別利益の4億93百万円及び特別損失の10億16百万円を加味した税金等調整前四半期純利益は377億90百万円(同16.2%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は221億29百万円(同19.6%増加)となりました。