- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,942 | 23,511 | 34,793 | 51,691 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 551 | 2,031 | 2,669 | 6,363 |
2015/03/27 12:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/27 12:06- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱ライフクリエートバンク
Best Bridal Singapore Pte.Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/03/27 12:06 - #4 事業等のリスク
① 業績の季節変動について
当社グループの売上高は、ゲストハウスの新設時に増加するほか、4月~6月・10月~12月の婚礼シーズン(当社グループ決算においては第2四半期及び第4四半期)に集中する傾向があります。
四半期別の業績(平成26年12月期)
2015/03/27 12:06- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2015/03/27 12:06- #6 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
(不動産賃貸収入、経営指導料、業務受託料及び不動産賃貸原価の計上区分の変更)
「不動産賃貸収入」、「経営指導料」、「業務受託料」及び「不動産賃貸原価」につきましては、従来、営業外収益及び営業外費用に計上しておりましたが、第3四半期会計期間より売上高及び売上原価に計上する方法に変更しております。
この変更は、持株会社体制への移行に伴い、当該収益、費用が当社の主たる営業活動の成果となったことにより行ったものであります。
2015/03/27 12:06- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/27 12:06 - #8 業績等の概要
更に、近年の健康・美容への関心の高まりを背景に、リラクゼーション関連市場は、今後大きく発展・拡大するものと考え、平成26年9月、株式会社FAJAの全株式を取得し、同市場への進出を果たしました。
こうした市場環境の中、当社グループはブライダル市場、ホテル市場並びにリラクゼーション市場における新しい価値の創造、高品質かつ魅力ある店舗づくりと付加価値の高いサービスの提供に常に積極的に取り組みつつ、個性化・多様化するお客様のニーズに的確に対応することで、売上高の拡大と収益性の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は51,691百万円(前年同期比9.0%増)となりましたが、既存店舗の施行件数の減少及び一部連結子会社の固定費の増加等により、利益につきましては、営業利益は6,406百万円(同6.6%減)、経常利益は6,708百万円(同5.9%減)、減損損失及び関係会社への貸倒引当金繰入額の計上等により、当期純利益は4,294百万円(同1.4%増)となりました。
2015/03/27 12:06- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度まで一括掲記しておりました「売上高」は、当事業年度より「婚礼売上高」として表示し、「不動産賃貸収入」、「経営指導料」及び「業務受託料」を新たに表示しております。また、これに伴い対応する売上原価についても、当事業年度より「婚礼売上原価」、「不動産賃貸原価」として表示しております。
この変更は、持株会社体制への移行に伴い、売上高及び売上原価の表示をより明確にするためのものであります。
2015/03/27 12:06- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高の状況
当連結会計年度における売上高は51,691百万円(前年同期比9.0%増)となりました。その内訳は国内婚礼事業は36,849百万円(同1.5%減)、ホテル事業は10,635百万円(同49.0%増)、海外事業は3,458百万円(同19.5%増)、W&R事業(ウェルネス&リラクゼーション事業)は747百万円となっております。
2015/03/27 12:06- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 36百万円 | | 4,217百万円 |
| 仕入高 | 10,204 | | 4,616 |
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