有価証券報告書-第20期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
①パチンコホール広告事業における収益構造の転換
継続的に続いているパチンコユーザー数の減少と、それに伴うパチンコホール広告需要の低迷に対応するため、事業の収益構造を転換していくことが、喫緊の課題であるものと認識しております。
まずは、足元の厳しい環境下においても、比較的需要が安定している、インターネットメディアや屋外広告の販売構成比を高めていくため、自社開発メディアであるパチ7をはじめとした、インターネットメディアの開発と販売に充分なリソースを投入し、また連結子会社エンサインアドと協力して、魅力的な屋外広告枠を継続的に開発、供給することにより、受注の拡大を目指してまいります。
さらに、昨今の労働市場の動向に鑑み、今後の需要の伸びが期待されるパチンコホールにおける求人広告についても、当該事業への参入に向けた社内体制の構築や、求人系メディア会社との提携等を推進し、早期の事業化を目指してまいります。
②パチンコホール以外の異業種クライアントに対する広告営業展開
パチンコ広告需要の減少に対応し、顧客基盤の強化を図る目的で、昨年3月に株式を取得し、連結子会社化した株式会社ユーアンドユーを起点として、通販会社を主とする新規クライアントの獲得を進め、持続的な事業の成長を目指してまいります。
また、既にテスト参入している、異業種クライアント向けプリンティング事業についても、正式な事業化を開始し、加えて、デザイン受託ビジネスの事業化テストを新たに開始する等、これまで当社が培ってきた、紙媒体広告のノウハウを活用し、社内リソースを活用した事業を開発し収益化することで、グループ全体での広告取扱高の増加を目指してまいります。
なお、今後も広告事業における活動領域の拡大に向けて、異業種クライアントの広告活動についての調査、研究を継続的に進めるとともに、他の広告会社との提携や買収についても積極的に検討を進めてまいります。
③継続的なコストダウンの推進
パチンコ広告需要の減少に伴う収益性の低下に対応するため、固定費面については、前期に引き続き、当期においても、連結子会社ジュリアジャパン社を活用したクリエイティブ部門の集約、適正配置によるデザイン関連コストの最適化を進めてまいります。また、変動費面においては、コスト削減効果の高いダイレクトメールの印刷、郵送関連費用の見直しを図り、最適発注によるコストダウンを進めてまいります。
継続的に続いているパチンコユーザー数の減少と、それに伴うパチンコホール広告需要の低迷に対応するため、事業の収益構造を転換していくことが、喫緊の課題であるものと認識しております。
まずは、足元の厳しい環境下においても、比較的需要が安定している、インターネットメディアや屋外広告の販売構成比を高めていくため、自社開発メディアであるパチ7をはじめとした、インターネットメディアの開発と販売に充分なリソースを投入し、また連結子会社エンサインアドと協力して、魅力的な屋外広告枠を継続的に開発、供給することにより、受注の拡大を目指してまいります。
さらに、昨今の労働市場の動向に鑑み、今後の需要の伸びが期待されるパチンコホールにおける求人広告についても、当該事業への参入に向けた社内体制の構築や、求人系メディア会社との提携等を推進し、早期の事業化を目指してまいります。
②パチンコホール以外の異業種クライアントに対する広告営業展開
パチンコ広告需要の減少に対応し、顧客基盤の強化を図る目的で、昨年3月に株式を取得し、連結子会社化した株式会社ユーアンドユーを起点として、通販会社を主とする新規クライアントの獲得を進め、持続的な事業の成長を目指してまいります。
また、既にテスト参入している、異業種クライアント向けプリンティング事業についても、正式な事業化を開始し、加えて、デザイン受託ビジネスの事業化テストを新たに開始する等、これまで当社が培ってきた、紙媒体広告のノウハウを活用し、社内リソースを活用した事業を開発し収益化することで、グループ全体での広告取扱高の増加を目指してまいります。
なお、今後も広告事業における活動領域の拡大に向けて、異業種クライアントの広告活動についての調査、研究を継続的に進めるとともに、他の広告会社との提携や買収についても積極的に検討を進めてまいります。
③継続的なコストダウンの推進
パチンコ広告需要の減少に伴う収益性の低下に対応するため、固定費面については、前期に引き続き、当期においても、連結子会社ジュリアジャパン社を活用したクリエイティブ部門の集約、適正配置によるデザイン関連コストの最適化を進めてまいります。また、変動費面においては、コスト削減効果の高いダイレクトメールの印刷、郵送関連費用の見直しを図り、最適発注によるコストダウンを進めてまいります。