- 2410
- 2026/09/04
- 時価
- 158億円
- PER 予
- 11.96倍
- 2010年以降
- 赤字-27倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.99倍
- 2010年以降
- 0.52-7.01倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 5.56%
- ROE 予
- 25.04%
- ROA 予
- 16.31%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 10億315万
- 2020年9月30日
- -2億1967万
個別
- 2019年9月30日
- 7億7628万
- 2020年9月30日
- -4億9702万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2020/12/21 16:00
当社グループは目標とする経営指標として、売上高及び売上高経常利益率を特に重視しております。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、当連結会計年度における売上高は11,021,168千円(前年同期比9.3%減)、経常損失219,676千円(前年同期は経常利益1,003,156千円)でありました。
なお、2021年9月期における業績につきましては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受ける見込みであり、売上高10,841,000千円、経常損失370,041千円を目指して参ります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況において、当連結会計年度における当社グループの財政状態及び経営成績について売上高は、メディア情報事業、人材紹介事業、新卒紹介事業において売上高が計画を大幅に下回りました。これは多くの求人企業において採用活動が中止または縮小されたことに伴い、特に販売・サービス系の職種を中心とした女性マーケットにおける取引社数が減少したことと、当社グループが主催する4月以降のイベント等の中止に伴い、売上高が減少したことによるものであります。一方、新卒メディア事業、IT派遣事業では売上高は計画を上回って推移しました。これは新卒メディア事業では予定していたイベントをオンライン化したことと、IT派遣事業では派遣スタッフを在宅勤務へ切り替えたことにより、新型コロナウイルス感染症の影響を最小限に抑えたことによるものです。2020/12/21 16:00
コスト面につきましては、売上高の減少を補うため広告宣伝費や自社採用を中止したことによる採用費や人件費などの削減に取り組んで参りました。2020年9月期において経常利益を計上できるよう努めて参りましたが、緊急事態宣言の延長を受け想定していたよりも売上高の減少が長引いており、各段階利益で予想を下回って進捗したため、通期においても残念ながら米国サブプライムローン問題に端を発した世界的金融危機以来10年ぶりに経常損失を計上する結果となりました。
しかしながら、求人企業において採用活動を再開する動きも徐々に増加しており、2020年11月4日に公表いたしました「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおり、2020年9月25日に公表いたしました連結業績予想よりも想定以上に売上高は増加し、業績予想を上回る結果となりました。