有価証券報告書-第40期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 10:55
【資料】
PDFをみる
【項目】
152項目
※5 減損損失
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
用途地域種類減損損失
(百万円)
店舗東北
(2店舗)
建物及び構築物、リース資産、その他15
店舗関東甲信越
(3店舗)
建物及び構築物、土地、リース資産86
店舗東海
(3店舗)
建物及び構築物14
店舗中国四国
(2店舗)
建物及び構築物、その他3
システム関連本社のれん、その他487
合計607

当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、事業用資産については、店舗・工場単位で資産のグルーピングを行っております。遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。このうち収益性が悪化している資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、零としております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
用途地域種類減損損失
(百万円)
店舗北海道
(1店舗)
建物及び構築物、その他71
店舗東北
(1店舗)
建物及び構築物0
店舗関東甲信越
(16店舗)
建物及び構築物、リース資産、のれん、その他1,775
店舗東海
(4店舗)
建物及び構築物、土地、のれん、その他190
店舗関西北陸
(4店舗)
建物及び構築物、土地、リース資産、その他80
店舗中国四国
(4店舗)
建物及び構築物、土地、のれん、その他138
店舗九州
(4店舗)
建物及び構築物、土地、のれん、その他94
研修所本社建物及び構築物289
その他本社建物及び構築物、その他21
合計2,663

当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、事業用資産については、店舗・工場単位で資産のグルーピングを行っております。遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。このうち収益性が悪化している資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値又は正味売却価額により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを8.8%で割り引いて算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、零としております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。