有価証券報告書-第45期(2024/04/01-2025/03/31)
※7 減損損失
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、事業用資産については、店舗・工場単位で資産のグルーピングを行っております。遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。このうち収益性が悪化している資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、零としております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、事業用資産については、店舗・工場単位で資産のグルーピングを行っております。遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。このうち収益性が悪化している資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、零としております。
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 用途 | 地域 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 店舗 | 北海道 (1店舗) | 建物及び構築物 | 34 |
| 店舗 | 関東甲信越 (8店舗) | 建物及び構築物、リース資産、のれん、敷金及び保証金、その他 | 2,727 |
| 店舗 | 東海 (1店舗) | 建物及び構築物 | 402 |
| 工場 | 中国四国 (1件) | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他 | 1,166 |
| その他 | 関東甲信越 | 建物及び構築物、土地 | 60 |
| 合計 | 4,391 | ||
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、事業用資産については、店舗・工場単位で資産のグルーピングを行っております。遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。このうち収益性が悪化している資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、零としております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 用途 | 地域 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 店舗 | 北海道 (2店舗) | 建物及び構築物、土地、敷金及び保証金、その他 | 641 |
| 店舗 | 東北 (2店舗) | 土地、その他 | 247 |
| 店舗 | 関東甲信越 (10店舗) | 建物及び構築物、リース資産、のれん、敷金及び保証金、その他 | 1,572 |
| 店舗 | 東海 (3店舗) | 建物及び構築物、のれん、敷金及び保証金、その他 | 202 |
| 店舗 | 関西北陸 (1店舗) | 建物及び構築物、その他 | 18 |
| 店舗 | 中国四国 (4件) | 建物及び構築物、のれん、敷金及び保証金、その他 | 165 |
| 店舗 | 九州沖縄 (4件) | 建物及び構築物、敷金及び保証金、その他 | 1,285 |
| 合計 | 4,132 | ||
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として、事業用資産については、店舗・工場単位で資産のグルーピングを行っております。遊休資産については、個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。このうち収益性が悪化している資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。回収可能価額は、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスのものについては、零としております。