エムスリー(2413)の親会社の所有者に帰属の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 185億1700万
- 2019年3月31日 +6.31%
- 196億8600万
- 2020年3月31日 +1.17%
- 199億1700万
- 2021年3月31日 +101.15%
- 400億6400万
- 2022年3月31日 +70.67%
- 683億7900万
- 2023年3月31日 -12.41%
- 598億9300万
- 2024年3月31日 +1%
- 604億9000万
- 2025年3月31日 -36.69%
- 382億9500万
- 2026年3月31日 +63.61%
- 626億5500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/25 15:32
中間連結会計期間 当連結会計年度 税引前中間(当期)利益 (百万円) 36,681 76,276 親会社の所有者に帰属する中間(当期)利益 (百万円) 22,711 49,100 親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり中間(当期)利益 (円) 33.47 72.53 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 支配を喪失しない所有持分の変動2026/06/25 15:32
支配を喪失しない子会社の当社グループの所有持分の変動は、資本取引として会計処理しています。当社グループの持分及び非支配持分の帳簿価額は、子会社に対する持分の変動を反映して調整しています。非支配持分の調整額と対価の公正価値との差額は、親会社の所有者に帰属する持分として資本の部に直接認識しています。
③ 支配喪失を伴う所有持分の変動 - #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 資本管理2026/06/25 15:32
当社グループは、営業キャッシュ・フロー及び親会社の所有者に帰属する1株当たり当期利益を重視し、成長を具現化、促進する手段として提携、買収及び資本参加も積極的に行いつつ、持続的な成長により企業価値を最大化してまいります。そのために、資本効率を向上させつつ、財務の健全性も確保された最適な資本構成を維持することを資本管理の基本方針としています。
資本効率については、親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を重視しています。また、財務の健全性については、親会社の所有者に帰属する持分を重視しています。 - #4 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 33 1株当たり利益2026/06/25 15:32
親会社の所有者に帰属する1株当たり当期利益の算定上の基礎は、以下の通りです。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円) 40,484 49,100 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債合計は、前連結会計年度末比21,805百万円増の190,747百万円となりました。流動負債については、営業債務及びその他の債務が8,130百万円、その他の金融負債が3,825百万円、未払法人所得税が2,556百万円増加したこと等により、前連結会計年度末比17,893百万円増の100,007百万円となりました。非流動負債については、その他の金融負債が2,900百万円減少した一方で、借入金が7,642百万円増加したこと等により、前連結会計年度末比3,912百万円増の90,740百万円となりました。2026/06/25 15:32
資本合計は、前連結会計年度末比33,849百万円増の446,648百万円となりました。自己株式の取得20,000百万円及び剰余金の配当14,260百万円による株主還元を行った一方、親会社の所有者に帰属する当期利益49,100百万円の計上や在外営業活動体の換算差額の変動等があったことによります。
(3) キャッシュ・フローの概況 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/06/25 15:32
(単位:百万円) 利益剰余金 23 289,848 324,848 親会社の所有者に帰属する持分合計 378,436 408,217 非支配持分 34,363 38,432