四半期報告書-第20期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
- 【提出】
- 2019/08/09 10:38
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注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
7 企業結合
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
個別にも全体としても重要性が乏しいため、記載を省略しています。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
(1) 株式会社日本アルトマークの取得
① 企業結合の内容
② 要約四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2019年6月30日までの業績が含まれています。
③ 被取得企業の取得原価及びその内訳
被取得企業の取得原価 6,698百万円
取得原価の内訳:
現金 6,698百万円
なお、当該企業結合契約に規定される条件付取得対価契約及び補償資産はありません。
④ 取得関連費用の金額及びその表示科目
当該企業結合にかかる取得関連費用は7百万円であり、要約四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。
⑤ 企業結合日における資産及び負債の公正価値、のれん等
ⅰ)企業結合日における資産及び負債の公正価値
※1 現金及び現金同等物1,475百万円が含まれています。また、取得した営業債権及びその他の債権の公正価値は390百万円です。なお、契約上の未収金額の総額は392百万円であり、回収が見込まれない契約上のキャッシュ・フローの見積りは2百万円です。
2 偶発負債はありません。
3 非支配持分は、被取得企業の子会社に係る非支配持分であり、識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しています。
ⅱ)発生したのれんの金額等
なお、当第1四半期連結会計期間末現在において、取得原価の配分は完了しておらず、当第1四半期要約連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的情報に基づいて、暫定的な会計処理を行っています。
ⅲ)のれん以外の無形資産の金額等
ⅳ)税務上損金算入を見込んでいるのれんの金額はありません。
⑥ 企業結合によるキャッシュ・フローへの影響
⑦ 取得した事業の売上収益及び利益
要約四半期連結損益計算書に含まれる株式会社日本アルトマークの、支配獲得日以降における内部取引消去前の売上収益は829百万円、四半期利益は134百万円です。
(プロフォーマ情報)
期首時点で企業結合を行った場合のプロフォーマ情報について、当該企業結合は期首に行われたため、記載事項はございません。
(2) その他の企業結合
株式会社日本アルトマークの取得を除く企業結合について、個別にも全体としても重要性が乏しいため、記載を省略しています。
前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)
個別にも全体としても重要性が乏しいため、記載を省略しています。
当第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
(1) 株式会社日本アルトマークの取得
① 企業結合の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社日本アルトマーク |
| 被取得企業の事業の内容 | メディカルデータベース事業等 |
| 企業結合を行った主な理由 | 主に製薬業界向けマーケティング支援サービスの拡充 |
| 企業結合日 | 2019年4月1日 |
| 企業結合の法的形式 | 当社による株式取得 |
| 結合後企業の名称 | 株式会社日本アルトマーク |
| 取得した議決権比率 | 100.0% |
② 要約四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年4月1日から2019年6月30日までの業績が含まれています。
③ 被取得企業の取得原価及びその内訳
被取得企業の取得原価 6,698百万円
取得原価の内訳:
現金 6,698百万円
なお、当該企業結合契約に規定される条件付取得対価契約及び補償資産はありません。
④ 取得関連費用の金額及びその表示科目
当該企業結合にかかる取得関連費用は7百万円であり、要約四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。
⑤ 企業結合日における資産及び負債の公正価値、のれん等
ⅰ)企業結合日における資産及び負債の公正価値
| 流動資産 ※1 | 1,916百万円 |
| 非流動資産 | 2,770百万円 |
| 資産合計 | 4,687百万円 |
| 流動負債 | 1,596百万円 |
| 固定負債 | 881百万円 |
| 負債合計 ※2 | 2,477百万円 |
| 非支配持分 ※3 | 30百万円 |
※1 現金及び現金同等物1,475百万円が含まれています。また、取得した営業債権及びその他の債権の公正価値は390百万円です。なお、契約上の未収金額の総額は392百万円であり、回収が見込まれない契約上のキャッシュ・フローの見積りは2百万円です。
2 偶発負債はありません。
3 非支配持分は、被取得企業の子会社に係る非支配持分であり、識別可能な純資産の公正価値に対する非支配株主の持分割合で測定しています。
ⅱ)発生したのれんの金額等
| のれんの金額 | 4,519百万円 |
| のれんを構成する要因 | 当該企業結合により生じたのれんは、メディカルプラットフォーム事業の拡大により期待される将来の超過収益力を反映しています。 |
なお、当第1四半期連結会計期間末現在において、取得原価の配分は完了しておらず、当第1四半期要約連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的情報に基づいて、暫定的な会計処理を行っています。
ⅲ)のれん以外の無形資産の金額等
| 無形資産に配分した金額 | 1,956百万円 |
| 主要な種類別の内訳 | カスタマーリレーションシップ 1,956百万円 |
| 償却方法及び加重平均償 却期間 | カスタマーリレーションシップについては12年で均等償却しています。 |
ⅳ)税務上損金算入を見込んでいるのれんの金額はありません。
⑥ 企業結合によるキャッシュ・フローへの影響
| 取得原価の支払 | △6,698百万円 |
| 企業結合日に受け入れた現金及び現金同等物 | 1,475百万円 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 | △5,223百万円 |
⑦ 取得した事業の売上収益及び利益
要約四半期連結損益計算書に含まれる株式会社日本アルトマークの、支配獲得日以降における内部取引消去前の売上収益は829百万円、四半期利益は134百万円です。
(プロフォーマ情報)
期首時点で企業結合を行った場合のプロフォーマ情報について、当該企業結合は期首に行われたため、記載事項はございません。
(2) その他の企業結合
株式会社日本アルトマークの取得を除く企業結合について、個別にも全体としても重要性が乏しいため、記載を省略しています。