訂正有価証券報告書-第32期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2020/01/14 9:47
【資料】
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【項目】
166項目
(重要な後発事象)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
共通支配下の取引等
(当社と連結子会社との吸収分割)
当社は2019年2月14日開催の取締役会において、当社の森林活性化事業に関する権利義務を連結子会社であるJAGフォレスト株式会社に承継させる吸収分割を行うことを決議いたしました。
(1)取引の概要
① 結合当事企業又は対象となった事業の名称及びその事業の内容
(イ)分割会社
名称日本アジアグループ株式会社
事業の内容純粋持株会社

(ロ)承継会社
名称JAGフォレスト株式会社
事業の内容森林の経営および売買
木材その他林産品の生産、加工及び売買

② 企業結合日(吸収分割の効力発生日)
2019年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を分割会社とし、JAGフォレスト株式会社を承継会社とする吸収分割
④ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は森林活性化事業において、傘下に森林の経営及び売買等を営むJAGフォレスト株式会社を有しております。このたび、本件事業の全部をJAGフォレスト株式会社に移管し、経営資源を集中することで、一層の事業拡大を目指します。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
(報告セグメントの変更)
当社グループは、「空間情報事業」及び「グリーン・エネルギー事業」の2つを報告セグメントとしておりました。
2019年3月28日開催の取締役会において、翌連結会計年度より、従来の報告セグメントである「空間情報事業」及び「グリーン・エネルギー事業」のコア事業セグメントに加え、2019年4月1日よりJAGフォレスト株式会社に森林活性化事業に関する権利義務が継承された事を機に第3の事業セグメントとして「森林活性化事業」を新設し、3つの報告セグメントとすることにいたしました。「森林活性化事業」では林業及び木材関連産業におけるバリューチェーン構築の進展と、それによる相乗効果を期待し、木造戸建住宅事業を展開する株式会社KHCを「グリーン・エネルギー事業」セグメントから「森林活性化事業」セグメントに移管し、JAGフォレスト株式会社と同社を中心として、森林活性化事業の体制強化に努めてまいります。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。

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