有価証券報告書-第18期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
アニメーション業界におきましては、国内外より供給を上回る旺盛な需要があり、従来のアニメ制作の環境下では飽和状態となっている状況下で、少子化、労働者人口の減少など将来を担う若年層の減少による担い手の確保が課題となっております。
また、従来の配給チャネルであるテレビ放送、劇場公開、パッケージの他に、インターネットやモバイルを経由する配信プラットフォームを通した配給が大きく成長をしております。
当社グループは、このような事業環境下における経営方針として、短期的には、規模の拡大とラインアップの強化 及び 制作基盤の確立、中長期的には、ADKグループとのシナジーの実現によるアニメーション業界におけるグローバル・リーダーシップの獲得を目指します。
また、その実現に向けて、本年度はそのファーストステップとして以下の課題に取り組んでまいります。
① 制作事業での収益性安定化
アニメーション事業において、コストの最適化および管理体制の強化を、経営陣および社員が一体となって徹底し、維持、改善を図ってまいります。
② 労働環境の改善
現状、複数のオフィスに分かれているコミュニケーション、時間の非効率な環境を統合し、密で効率的な職場環境を実現すべく、準備を行っています。
③ 制作体制の強化
来年以降に放送、配信等が予定されている作品の制作体制について、人員の強化を図ってまいります。
また、従来の配給チャネルであるテレビ放送、劇場公開、パッケージの他に、インターネットやモバイルを経由する配信プラットフォームを通した配給が大きく成長をしております。
当社グループは、このような事業環境下における経営方針として、短期的には、規模の拡大とラインアップの強化 及び 制作基盤の確立、中長期的には、ADKグループとのシナジーの実現によるアニメーション業界におけるグローバル・リーダーシップの獲得を目指します。
また、その実現に向けて、本年度はそのファーストステップとして以下の課題に取り組んでまいります。
① 制作事業での収益性安定化
アニメーション事業において、コストの最適化および管理体制の強化を、経営陣および社員が一体となって徹底し、維持、改善を図ってまいります。
② 労働環境の改善
現状、複数のオフィスに分かれているコミュニケーション、時間の非効率な環境を統合し、密で効率的な職場環境を実現すべく、準備を行っています。
③ 制作体制の強化
来年以降に放送、配信等が予定されている作品の制作体制について、人員の強化を図ってまいります。