四半期報告書-第20期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(重要な後発事象)
(当社に対する公開買付け)
当社は、2018年9月21日開催の取締役会において、当社の親会社である芙蓉総合リース株式会社(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)及び新株予約権に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に関して、賛同の意見を表明するとともに、当社の株主の皆様に対しては本公開買付けへの応募を推奨する旨、及び、新株予約権者の皆様に対しては本公開買付けに応募するか否かについて新株予約権者の皆様のご判断に委ねる旨の決議をいたしました。
なお、本公開買付けは、本公開買付け及びその後の一連の手続を経て当社を非公開化することを企図しており、当社と公開買付者は、本公開買付けの成立後において、当社株式が上場廃止となる予定であることを両者の共通認識としております。
本公開買付けは、同年11月6日をもって終了し、公開買付者が同年11月13日(本公開買付けの決済の開始日)付にて当社株式7,802,151株を取得することとなっております。その結果、公開買付者が所有する当社株式は、29,661,151株(発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合:69.20%)となります。
(当社に対する公開買付け)
当社は、2018年9月21日開催の取締役会において、当社の親会社である芙蓉総合リース株式会社(以下「公開買付者」といいます。)による当社の普通株式(以下「当社株式」といいます。)及び新株予約権に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に関して、賛同の意見を表明するとともに、当社の株主の皆様に対しては本公開買付けへの応募を推奨する旨、及び、新株予約権者の皆様に対しては本公開買付けに応募するか否かについて新株予約権者の皆様のご判断に委ねる旨の決議をいたしました。
なお、本公開買付けは、本公開買付け及びその後の一連の手続を経て当社を非公開化することを企図しており、当社と公開買付者は、本公開買付けの成立後において、当社株式が上場廃止となる予定であることを両者の共通認識としております。
本公開買付けは、同年11月6日をもって終了し、公開買付者が同年11月13日(本公開買付けの決済の開始日)付にて当社株式7,802,151株を取得することとなっております。その結果、公開買付者が所有する当社株式は、29,661,151株(発行済株式(自己株式を除く。)の総数に対する所有株式数の割合:69.20%)となります。