- #1 のれんの償却方法及び償却期間
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、主として5年間で定額法により償却しております。2023/11/14 15:51 - #2 事業等のリスク
初年度2020年はコロナ禍により業績予想の修正を余儀なくされたものの、コロナ禍による新たなビジネスチャンスを着実に掴み、挑戦的な計画値にもかかわらず2021年度からは発表当時の中計計画値へと回帰しておりますが、これらの計画や数値は、公表時点で入手可能な情報に基づき当社が計画、予想したものであり、実際の業績等は、本「事業等のリスク」に記載のリスクをはじめとする様々な要因により、結果として未達となる可能性があります。
(9)のれんの減損に関するリスク
当社グループは、2016年12月期有価証券報告書から、連結財務諸表についてIFRSを適用していますが、IFRSにおいては、日本において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準と異なり、のれんの定額償却は不要となります。他方、のれんの対象会社における経営成績悪化等により減損の兆候が生じ、その効果である回収可能価額がのれんの帳簿価額を下回る場合には、のれんの減損処理を行う必要が生じる可能性があり、かかる場合には当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
2023/11/14 15:51- #3 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額には、株式会社プランナーの吸収合併による増加額が含まれており、主なものは次のとおりであります。
のれん 594百万円
その他 184百万円
2023/11/14 15:51- #4 注記事項-その他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 減損損失の内容については、注記「13.有形固定資産」、「15.のれん及び無形資産」に記載しております。
2023/11/14 15:51- #5 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.のれん及び無形資産
(1)増減表
2023/11/14 15:51- #6 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
事業の取得により増加した資産及び負債の主な内訳並びに支払対価と取得による支出の関係は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) | | 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) |
| 非流動資産 | 3,504 | | 4,455 |
| のれん | 3,607 | | 8,331 |
| 流動負債 | △1,099 | | △5,880 |
(3)事業の取得に伴う収入
事業の取得により増加した資産及び負債の主な内訳並びに支払対価と取得による収入の関係は以下のとおりであります。
2023/11/14 15:51- #7 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当企業結合に係る取得関連費用32百万円は、「販売費及び一般管理費」として費用処理しております。
(3)発生したのれんの金額等
のれんの金額 1,448百万円
2023/11/14 15:51- #8 注記事項-後発事象、連結財務諸表(IFRS)(連結)
自己資金及び金融機関からの借入れにより調達しております。
なお、のれんの金額、取得資産及び引受負債の公正価値については、現在算定中であります。
(株式会社エス・エス産業の株式取得)
2023/11/14 15:51- #9 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(2019年12月31日) | 当連結会計年度(2020年12月31日) |
| 資本合計のうち当社グループの持分 | 675 | 782 |
| のれん相当額及び連結調整 | 1,402 | 1,264 |
| 投資の帳簿価額 | 2,077 | 2,046 |
(単位:百万円)
2023/11/14 15:51- #10 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは以下のとおりであります。
・有形固定資産、のれん及び無形資産の減損(注記「13.有形固定資産」、「15.のれん及び無形資産」)
・企業結合により取得した資産及び引受けた負債の公正価値の見積り(注記「15.のれん及び無形資産」)
2023/11/14 15:51- #11 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは共同支配企業に対する投資において、複数の契約当事者との間でそのリターンに重要な影響を及ぼす活動に関する意思決定について契約当事者の全員一致の合意を必要とする契約の取り決めを行っております。
関連会社及び共同支配企業への投資は、取得時には取得原価で認識され、以後は持分法によって会計処理しております。関連会社に対する投資は、取得に際して認識されたのれん(減損損失累計額控除後)が含まれております。
関連会社及び共同支配企業が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて当該関連会社の財務諸表に調整を加えております。
2023/11/14 15:51- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における流動資産合計は159,082百万円となり、前連結会計年度末に比べ46,362百万円の増加となりました。これは主に事業規模拡大等による現金及び現金同等物の増加等によるものであります。
非流動資産合計は140,360百万円となり、前連結会計年度末に比べ13,595百万円の増加となりました。これは主にのれん、その他の金融資産、その他の非流動資産が増加したこと等によるものであります。
この結果、当連結会計年度における資産合計は299,443百万円(前連結会計年度末に比べ59,958百万円の増加)となりました。
2023/11/14 15:51- #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 使用権資産 | 14 | 18,245 | | 17,491 |
| のれん | 15 | 55,231 | | 62,578 |
| 無形資産 | 15 | 20,809 | | 20,552 |
2023/11/14 15:51- #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6 のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、主として5年間で定額法により償却しております。
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