- #1 注記事項-その他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 減損損失の内容については、注記「13.有形固定資産」、「15.のれん及び無形資産」に記載しております。
2023/11/14 16:04- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
帳簿価額
2023/11/14 16:04- #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注1) 暫定的な取得価額の修正
取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しております。前連結会計年度の第4四半期連結会計期間において取得対価の配分が完了しました。当初の暫定的な金額からの主な修正点は、無形資産が1,080百万円、繰延税金負債が205百万円それぞれ増加しております。
(注2) 流動資産の主な内容は、現金及び現金同等物1,424百万円であります。
2023/11/14 16:04- #4 注記事項-追加情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社グループでは、新型コロナウイルス感染症の影響については、現時点の状況よりは拡大しない事を前提としております。そのなかで、国内の事業環境は、景気の回復基調に支えられ、当社グループの主要顧客である国内大手メーカーの生産動向は緩やかに回復していくと考えております。一方、海外の事業環境は、コロナ禍の影響が大きくばらつき、経済の先行き不透明感が増大しておりますが、景気は相応の回復基調が続くと考えております。以上を前提とし、当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づき、有形固定資産、のれん及び無形資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期等の見積りには不確実性を伴うため、実際の結果はこれらの仮定と異なる場合があります。
2023/11/14 16:04- #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
経営者が行った連結財務諸表の金額に重要な影響を与える判断及び見積りは以下のとおりであります。
・有形固定資産、のれん及び無形資産の減損(注記「13.有形固定資産」、「15.のれん及び無形資産」)
・企業結合により取得した資産及び引受けた負債の公正価値の見積り(注記「7.企業結合」、「15.のれん及び無形資産」)
2023/11/14 16:04- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
② 無形資産
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定されます。
また、企業結合により取得し、のれんとは区分して認識した顧客関連資産を無形資産として取得日の公正価値で計上しております。
2023/11/14 16:04- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における流動資産合計は167,254百万円となり、前連結会計年度末に比べ7,876百万円の増加となりました。これは主に現金及び現金同等物が減少した一方、営業債権及びその他の債権、その他の金融資産、その他の流動資産が増加したこと等によるものであります。
非流動資産合計は182,981百万円となり、前連結会計年度末に比べ40,731百万円の増加となりました。これは主にのれん、無形資産が増加したこと等によるものであります。
この結果、当連結会計年度における資産合計は350,235百万円(前連結会計年度末に比べ48,607百万円の増加)となりました。
2023/11/14 16:04- #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △1,905 | | △2,778 |
| 無形資産の取得による支出 | | △1,029 | | △991 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 16 | | 281 |
2023/11/14 16:04- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| のれん | 15 | 60,555 | | 85,560 |
| 無形資産 | 15 | 24,602 | | 35,428 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 16 | 2,231 | | 221 |
2023/11/14 16:04