2427 BREXA Next

2427
2024/06/05
時価
2204億円
PER
42.69倍
2012年以降
赤字-43.07倍
(2012-2023年)
PBR
2.45倍
2012年以降
0.76-12.09倍
(2012-2023年)
配当
0%
ROE
5.75%
ROA
1.22%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 事業等のリスク
当社グループは、2020年2月に2024年度を最終年度とする新中期経営計画「VISION 2024:Change the GAME」を発表し、中長期的なビジョンや戦略、事業セグメントごとの注力施策及び計画数値等を公表しております。
初年度2020年はコロナ禍により業績予想の修正を余儀なくされたものの、当期(2021年12月期)においては、コロナ禍の影響が残るなか中計を上回る増収(中計:売上収益4,970億円、実績:売上収益5,692億円)、営業利益は中計を下回る(中計:営業利益250億円、実績:営業利益211億円)結果となっておりますが、これらの計画や数値は、公表時点で入手可能な情報に基づき当社が計画、予想したものであり、実際の業績等は、本「事業等のリスク」に記載のリスクをはじめとする様々な要因により、結果として未達となる可能性があります。
(9)のれんの減損に関するリスク
2023/11/14 16:04
#2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、注記「4.重要な会計方針」における記載とおおむね同一であり、セグメント間の内部取引価格は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2023/11/14 16:04
#3 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
③ 各事業年度末日における連結損益計算書に記載される営業損益を損失としないこと。
④ 各事業年度末日における連結財政状態計算書に記載される有利子負債の合計金額から現預金及び現金同等物の金額を差し引いた金額を、連結損益計算書における営業利益、金融収益(但し、スワップ評価益及び投資有価証券売却益を除く。)及び連結キャッシュ・フロー計算書における減価償却費及び償却費の合計金額で除した割合が4.0倍を超えないこと。なお、「有利子負債」とは、流動負債に記載される社債及び借入金並びに非流動負債に記載される社債及び借入金をいう。
2023/11/14 16:04
#4 注記事項-追加情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
なお、訂正に際しては、過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行っております。
これらの訂正の結果、2019年12月期の連結財務諸表において、訂正前と比較して売上収益が375百万円、営業利益が1,544百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益が897百万円、資産合計が422百万円、資本合計が1,147百万円それぞれ減少しております。
2020年12月期の連結財務諸表において、訂正前と比較して売上収益が1,576百万円、営業利益が1,004百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益が1,386百万円、資産合計が2,156百万円、資本合計が2,597百万円それぞれ減少しております。
2023/11/14 16:04
#5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
人材ビジネスはその構造上、大幅な粗利率向上は見込めないものの、経営効率を高めつつ業績を伸長させることにより、相応の販管費率に抑えた結果として営業利益率を上げていけるものと考え、当社グループでは、経営効率を示す指標として営業利益率を重視しております。将来の企業価値向上に寄与する先行投資を捻出しながら営業利益率を向上させ、経営効率を高めてまいります。具体的には、中期的経営目標として、営業利益率8%を経営目標として掲げております。
また、当社グループでは、強靭な収益基盤を構築し、株主還元の充実などによる資本効率の向上や内部留保による財務レバレッジのバランスを考慮し、持続的な成長に向けた中期的な財務目標として、ROE25%以上、自己資本比率30%以上を掲げております。
2023/11/14 16:04
#6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、連結売上収益は569,203百万円(前期比55.9%増、過去最高を更新)、営業利益は21,076百万円(前期比118.4%増、過去最高を更新)、税引前利益は8,893百万円(前期比116.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期損失は1,552百万円(前期は親会社の所有者に帰属する当期損失781百万円)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
2023/11/14 16:04
#7 追加情報、財務諸表(連結)
なお、訂正に際しては、過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項の訂正も併せて行っております。
これらの訂正の結果、2019年12月期の財務諸表において、訂正前と比較して売上高が235百万円、経常利益が399百万円、当期純利益が399百万円、総資産が126百万円、純資産が399百万円それぞれ減少し、営業損失が180百万円増加しております。
2020年12月期の財務諸表において、訂正前と比較して売上高が237百万円、営業損失が82百万円、総資産が200百万円、純資産が310百万円それぞれ減少し、経常利益が82百万円、当期純利益が89百万円それぞれ増加しております。
2023/11/14 16:04
#8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
(単位:百万円)
その他の営業費用28△2,891△3,883
営業利益9,64821,076
金融収益298651,370
2023/11/14 16:04

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。