有価証券報告書-第18期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/26 15:11
【資料】
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【項目】
130項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業の内容別に区分されたセグメントから構成されており、「製造系アウトソーシング事業」、「技術系アウトソーシング事業」、「管理系アウトソーシング事業」、「人材紹介事業」、「海外事業」の5つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主な事業は以下のとおりであります。
(1) 製造系アウトソーシング事業・・・当社及び当社子会社にて、メーカーの製造工程の外注化ニーズに対し、生産技術、管理ノウハウを提供し、生産効率の向上を実現するサービスを提供しております。
(2) 技術系アウトソーシング事業・・・当社及び当社子会社にて、メーカーの設計・開発、実験・評価工程への高度な技術・ノウハウを提供するサービス、IT・通信分野におけるアプリケーション開発や基幹系ITシステム・インフラ・ネットワークの各種ソリューションサービス、建設施工管理・設計や各種プラントの設計・施工・管理等の専門技術・ノウハウを提供するサービス、家電を中心としたアフターメンテナンスサービス等を行っております。
(3) 管理系アウトソーシング事業・・・当社及び当社子会社にて、メーカーが直接雇用する期間社員の労務管理や社宅管理等に係る管理業務受託事業、及び期間満了者の再就職支援までを行う、一括受託サービスを提供しております。
(4) 人材紹介事業・・・当社及び当社子会社にて、メーカーが直接雇用する期間社員の人材紹介事業を行っております。
(5) 海外事業・・・在外子会社にて、幅広い分野の人材サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他の
事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
製造系
アウトソー
シング事業
技術系
アウトソー
シング事業
管理系
アウトソー
シング事業
人材紹介
事業
海外
事業
売上高
(1) 外部顧客への
売上高
21,812,54517,079,977603,865477,1257,220,78547,194,300190,00447,384,304-47,384,304
(2) セグメント間
の内部売上高又は振替高
454,87089,247-8,814316,975869,908-869,908△869,908-
22,267,41617,169,225603,865485,9407,537,76048,064,208190,00448,254,212△869,90847,384,304
セグメント利益538,148742,528139,567129,70022,0271,571,9725,3131,577,285△374,3731,202,912
セグメント資産13,967,2407,961,559824,54388,4666,358,31829,200,12940,18329,240,313△8,897,30420,343,008
その他の項目
減価償却費150,913162,3885,672-25,979344,9543,668348,622-348,622
有形固定資産及び無形固定資産の増加額237,881169,2631,350-26,395434,891380435,272-435,272

(注)1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、㈱アネブルにてレースを中心とした自動車用高性能部品等の開発製造販売を行っております。
2 セグメント利益の調整額△374,373千円は、のれんの償却額△371,635千円、セグメント間取引△2,738千円であります。
セグメント資産の調整額△8,897,304千円は、主に親会社における関係会社株式であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他の
事業
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸
表計上額
(注)3
製造系
アウトソー
シング事業
技術系
アウトソー
シング事業
管理系
アウトソー
シング事業
人材紹介
事業
海外
事業
売上高
(1) 外部顧客への売上高25,478,19322,036,724601,748779,55210,346,74759,242,965178,38659,421,352-59,421,352
(2) セグメント間の内部売上高又は振替高590,853197,360-8,353692,6841,489,252-1,489,252△1,489,252-
26,069,04622,234,084601,748787,90511,039,43160,732,217178,38660,910,604△1,489,25259,421,352
セグメント利益584,8391,423,07392,071354,50387,3652,541,8536,0532,547,907△537,4702,010,436
セグメント資産15,147,8269,961,5971,012,790107,0117,956,38934,185,615119,92334,305,539△10,172,57724,132,961
その他の項目
減価償却費162,864128,3754,484-46,357342,0812,501344,582-344,582
有形固定資産及び無形固定資産の増加額108,508157,403--93,397359,3091,357360,667-360,667

(注)1 「その他の事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、㈱アネブルにてレースを中心とした自動車用高性能部品等の開発製造販売を行っております。
2 セグメント利益の調整額△537,470千円は、のれんの償却額△518,908千円、セグメント間取引△18,561千円であります。
セグメント資産の調整額△10,172,577千円は、主に親会社における関係会社株式であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本海外合計
40,163,5187,220,78547,384,304

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本タイ王国その他合計
1,885,98920,82646,2101,953,026

(注)有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本海外合計
49,074,60510,346,74759,421,352

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本タイ王国その他合計
1,971,423261,261182,8782,415,563

(注)有形固定資産の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
タイ王国の有形固定資産合計が連結貸借対照表の10%以上となるため、当連結会計年度より記載しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2.地域ごとの情報(2)有形固定資産」の表示を変更しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
製造系
アウトソーシング事業
技術系
アウトソーシング事業
管理系
アウトソーシング事業
人材紹介
事業
海外
事業
その他の
事業
全社・消去合計
減損損失----150,325--150,325

【報告セグメントごとののれん及び負ののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(のれん)
(単位:千円)
製造系
アウトソーシング事業
技術系
アウトソーシング事業
管理系
アウトソーシング事業
人材紹介
事業
海外
事業
その他の
事業
全社・消去合計
当期償却額64,446237,968--69,219--371,635
当期末残高416,320640,502--273,761--1,330,585

(負ののれん)
(単位:千円)
製造系
アウトソーシング事業
技術系
アウトソーシング事業
管理系
アウトソーシング事業
人材紹介
事業
海外
事業
その他の
事業
全社・消去合計
当期償却額69,01269,325-----138,337
当期末残高11,50236,538-----48,040

(注) 平成22年4月1日前の企業結合等により発生した負ののれんに係る当期償却額及び当期末残高を表示しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(のれん)
(単位:千円)
製造系
アウトソーシング事業
技術系
アウトソーシング事業
管理系
アウトソーシング事業
人材紹介
事業
海外
事業
その他の
事業
全社・消去合計
当期償却額102,521291,369--125,017--518,908
当期末残高302,9171,039,660--448,837--1,791,415

(負ののれん)
(単位:千円)
製造系
アウトソーシング事業
技術系
アウトソーシング事業
管理系
アウトソーシング事業
人材紹介
事業
海外
事業
その他の
事業
全社・消去合計
当期償却額11,50234,765-----46,267
当期末残高-205-----205

(注) 平成22年4月1日前の企業結合等により発生した負ののれんに係る当期償却額及び当期末残高を表示しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
「技術系アウトソーシング事業」セグメントにおいて、平成25年1月31日、平成25年2月28日及び平成25年6月27日付で㈱コンピュータシステム研究所の株式を取得したことに伴い、78,484千円計上しております。
また、「製造系アウトソーシング事業」及び「海外事業」セグメントにおいて、平成25年10月1日付でサンシン電機㈱及びSANSHIN(MALAYSIA)SDN.BHD.の株式を取得したことに伴い、125,259千円計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。

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