訂正四半期報告書-第32期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成28年10月6日開催の取締役会において、第三者割当による第6回新株予約権の発行及び簡易株式交換による株式会社エールの子会社化を決議し、新株予約権については平成28年10月24日に発行価額が入金され、同日割当てております。また、簡易株式交換については平成28年10月27日付で効力発生しております。
[新株予約権に係る募集の概要]
[簡易株式交換]
1.本株式交換の目的
当社創業者であり、本年6月の定時株主総会にて当社取締役に就任した、中村健治氏が経営する株式会社エールは、同じく中村健治氏が経営する株式会社エールケンフォーの株式の51%を保有する親会社であり、株式会社エールケンフォーでは、独特な再生可能エネルギー関連事業、省エネルギー関連事業を展開しております。
再生可能エネルギー関連事業におけるエールケンフォー社の実績・技術、省エネルギー関連事業における開発力を当社グループ内に内製化することは、当社グループの今後の成長に大きく寄与することと判断し、本簡易株式交換による連結子会社化を決議いたしました。
2.本株式交換の要旨
(1) 本株式交換の日程、取締役会決議日
(注) 当社は、会社法第796条2項の規定に基づく簡易株式交換の手続きにより、株主総会の承認を受けずに本株式交換を行います。
(2) 本株式交換の方式
当社を株式交換完全親会社、エール社を株式交換完全子会社とする株式交換です。なお、株式会社エールは、株式会社エールケンフォーの51%の株式を保有する親会社です。
(3) 本株式交換に係る割当ての内容
(注) 当社は本株式交換に際して、新たに普通株式359,900株を発行し、エール社の株式1株に対して、当社普通株式590株を割当交付いたします。
(4) 株式交換完全子会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
(5) 本株式交換に係る割当ての内容の算定根拠等
本株式交換の株式交換比率の公正性・妥当性を確保するために、当社は第三者算定機関として株式会社プルータス・コンサルティングに株式会社エールおよび株式会社エールケンフォーの株式価値の算定を依頼いたしました。当社は、株式会社プルータス・コンサルティングから提出を受けた株式価値の算定結果を参考に、各社の財務状況、業績動向等を勘案の上、エール社との間で真摯に協議・交渉を行いました。その結果、「(3) 本株式交換に係る割当ての内容」に記載の株式交換比率は妥当であり、それぞれの株主の利益に資するものであると判断しました。
当社は、平成28年10月6日開催の取締役会において、第三者割当による第6回新株予約権の発行及び簡易株式交換による株式会社エールの子会社化を決議し、新株予約権については平成28年10月24日に発行価額が入金され、同日割当てております。また、簡易株式交換については平成28年10月27日付で効力発生しております。
[新株予約権に係る募集の概要]
| (1) 割当日 | 平成28年10月24日 | |||||||||||||||||||||
| (2) 新株予約権の総数 | 6,000個 | |||||||||||||||||||||
| (3) 発行価額 | 840,000円(1個当たり発行価格140円) | |||||||||||||||||||||
| (4) 当該発行による潜在株式数 | 普通株式600,000株(本新株予約権1個について100株) ※当社は本新株予約権の発行後、当社が行使価額の調整を行う場合には、割当株式数は次の算式により調整されるものとする。但し、調整の結果生じる1株未満の端数は切り捨てるものとする。
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| (5) 資金調達の額 | 298,440,000円(差引手取概算額290,440,000円) (内訳) 新株予約権発行額 840,000円 新株予約権行使額 297,600,000円 | |||||||||||||||||||||
| (6) 行使価額 | 1株当たり496円 ※当社は、本新株予約権の発行後、当社の普通株式数に変更を生じる場合又は変更を生じる可能性がある場合は、次に定める算式(以下「行使価額調整式」という。)をもって行使価額を調整する。
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| (7) 募集又は割当て方法(割当先) | 第三者割当の方法による 割当先 中村健治氏 2,000個(200,000株) 西島 修氏 4,000個(400,000株) | |||||||||||||||||||||
| (8) 資金使途 | 再生可能エネルギー事業及び省エネルギー事業の事業資金 | |||||||||||||||||||||
| (9) 譲渡制限 | 本新株予約権の譲渡については、当社取締役会の承認を要するものとする。 | |||||||||||||||||||||
| (10)行使期間 | 平成28年10月24日から平成30年10月23日まで | |||||||||||||||||||||
| (11)本新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金 | 会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加額の2分の1の金額とし(計算の結果1円未満の端数を生じる場合はその端数を切り上げた額とする。)、当該資本金等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額を増加する資本準備金の額とする。 | |||||||||||||||||||||
[簡易株式交換]
1.本株式交換の目的
当社創業者であり、本年6月の定時株主総会にて当社取締役に就任した、中村健治氏が経営する株式会社エールは、同じく中村健治氏が経営する株式会社エールケンフォーの株式の51%を保有する親会社であり、株式会社エールケンフォーでは、独特な再生可能エネルギー関連事業、省エネルギー関連事業を展開しております。
再生可能エネルギー関連事業におけるエールケンフォー社の実績・技術、省エネルギー関連事業における開発力を当社グループ内に内製化することは、当社グループの今後の成長に大きく寄与することと判断し、本簡易株式交換による連結子会社化を決議いたしました。
2.本株式交換の要旨
(1) 本株式交換の日程、取締役会決議日
| 取締役会決議日(当社) | 平成28年10月6日(木) |
| 簡易株式交換通知日(エール) | 平成28年10月6日(木) |
| 株式交換契約締結日 | 平成28年10月6日(木) |
| 株主総会決議日(エール) | 平成28年10月22日(土) |
| 本株式交換の実施日(効力発生日) | 平成28年10月27日(木) |
(注) 当社は、会社法第796条2項の規定に基づく簡易株式交換の手続きにより、株主総会の承認を受けずに本株式交換を行います。
(2) 本株式交換の方式
当社を株式交換完全親会社、エール社を株式交換完全子会社とする株式交換です。なお、株式会社エールは、株式会社エールケンフォーの51%の株式を保有する親会社です。
(3) 本株式交換に係る割当ての内容
| 当社 (完全親会社) | エール社 (完全子会社) | |
| 株式交換比率 | 590株 | 1株 |
| 株式交換により発行する新株式数 | 359,900株 | |
(注) 当社は本株式交換に際して、新たに普通株式359,900株を発行し、エール社の株式1株に対して、当社普通株式590株を割当交付いたします。
(4) 株式交換完全子会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
(5) 本株式交換に係る割当ての内容の算定根拠等
本株式交換の株式交換比率の公正性・妥当性を確保するために、当社は第三者算定機関として株式会社プルータス・コンサルティングに株式会社エールおよび株式会社エールケンフォーの株式価値の算定を依頼いたしました。当社は、株式会社プルータス・コンサルティングから提出を受けた株式価値の算定結果を参考に、各社の財務状況、業績動向等を勘案の上、エール社との間で真摯に協議・交渉を行いました。その結果、「(3) 本株式交換に係る割当ての内容」に記載の株式交換比率は妥当であり、それぞれの株主の利益に資するものであると判断しました。