フィスコ(3807)ののれん - 情報サービスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年12月31日
- 1億6835万
- 2015年12月31日 -10.53%
- 1億5063万
- 2016年12月31日 -11.76%
- 1億3291万
- 2017年12月31日 -13.33%
- 1億1519万
- 2018年12月31日 -15.39%
- 9746万
- 2019年12月31日 -18.18%
- 7974万
- 2020年12月31日 -22.22%
- 6202万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/03/27 15:59
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #2 報告セグメントの概要
- 各報告セグメントの内容は以下のとおりであります。2026/03/27 15:59
「情報サービス事業」 ・・・法人並びに個人向けの企業情報、金融情報及び暗号資産情報の提供
統合レポート、アニュアル・レポート等の企業IR支援サービス - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/27 15:59
(注) 1.従業員数は就業人員であり、契約社員及び臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含みます。)については、年間の平均人員を( )内に外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 情報サービス事業 17 (10) 広告代理業 3 (-)
2.平均年間給与は、基準外賃金を含みます。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 金融サービス業におけるベストカンパニーを目指すこと。2026/03/27 15:59
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 情報サービス事業
金融・経済情報配信サービス分野におきましては、市場環境の変化により法人向けリアルタイムサービス及びアウトソーシングサービスの需要が一部調整局面となり、前期比では減少いたしました。その結果、当該分野の売上高は243百万円(前期は267百万円)となりました。
一方、上場企業向けIR支援・IRコンサルティングサービス分野におきましては、企業によるIR活動の高度化・積極化を背景に、当社の中核サービスであるスポンサー型アナリストレポート(フィスコ企業調査レポート)の新規受注が堅調に推移いたしました。加えて、既存顧客からの継続受注も安定的に推移したことから、同分野全体で底堅い需要が継続し、売上高は544百万円(前期は539百万円)なりました。
これらの結果、当事業年度の情報サービス事業の売上高は788百万円(前期は806百万円)となりました。また、サービス構成の改善及びコスト効率化の進展により、セグメント利益は284百万円(前期は206百万円のセグメント利益)と大幅に増加し、収益性は一段と向上いたしました。2026/03/27 15:59 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/03/27 15:59
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 情報サービス事業
法人向けリアルタイムサービス・アウトソーシングサービスの売上については、金融・経済情報ベンダー主要9社の専門端末を通して、株式、為替、経済、暗号資産などのリアルタイム投資情報コンテンツを配信、ニーズに合わせた金融・経済情報コンテンツ提供など、情報コンテンツ契約の契約期間にわたってサービスの提供を行っており、期間の経過に応じて履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
プラットフォーム利用の広告収入及びポータルサービスの売上については、広告の掲載時やクリック数、表示回数に応じて、そのサービスに対する支配が顧客に移転し、当社の履行義務が充足されることから、その時点で収益を認識しております。
IR支援及びIRコンサルティングサービスの売上については、企業調査レポートや統合報告書などを納品した時点でそのサービスに対する支配が顧客に移転し、当社の履行義務が充足されることから、その時点で収益を認識しております。2026/03/27 15:59