- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、情報サービス事業で93,991千円、インターネット旅行事業で46,525千円の負ののれん発生益を計上しております。
情報サービス事業においては、株式会社シヤンテイの株式を取得し子会社化した際、当社の投資に対応する時価純資産額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。インターネット旅行事業については、イー・旅ネット・ドット・コム株式会社の株式を追加取得した際に、当社の投資に対応する時価純資産額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
2016/03/31 14:24- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)発生原因
主として、今後のその他事業の事業展開によって期待される超過収益力であります。なお、取得原価が被取得企業の純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了しておりません。よって、のれんの金額は暫定的な会計処理を行っております。
(3)償却の方法及び償却期間
2016/03/31 14:24- #3 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度において、情報サービス事業で93,991千円、インターネット旅行事業で46,525千円の負ののれん発生益を計上しております。
情報サービス事業においては、株式会社シヤンテイの株式を取得し子会社化した際、当社の投資に対応する時価純資産額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。インターネット旅行事業については、イー・旅ネット・ドット・コム株式会社の株式を追加取得した際に、当社の投資に対応する時価純資産額が株式の取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
2016/03/31 14:24- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主に、SJIを連結子会社化した影響によるもので、短期借入金が533百万円増加したこと及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が4,219百万円増加したことが主たる要因であります。
ⅲ.純資産の増減
純資産につきましては、前連結会計年度末に比して781百万円増加し5,671百万円となりました。これは配当の支払い等により資本剰余金が110百万円減少した一方で、少数株主持分が895百万円増加したことが主たる要因であります。
2016/03/31 14:24- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2016/03/31 14:24- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.当社は、平成26年5月14日開催の取締役会の決議により、株式1株につき5株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。
2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。
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