3807 フィスコ

3807
2026/05/18
時価
45億円
PER 予
251.99倍
2009年以降
赤字-217.95倍
(2009-2025年)
PBR
6.58倍
2009年以降
0.67-137.27倍
(2009-2025年)
配当
0%
ROE 予
2.61%
ROA 予
0.82%
資料
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有報情報

#1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり、定額法により償却を行っております。2017/03/29 15:27
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
減価償却費-67,31520,12087,435
のれんの償却額13,979357,106-357,106
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-85,891367,076452,967
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメント(ワイン醸造及び教育事業関連等)であります。
2.セグメント利益の調整額△453,878千円は、セグメント間取引消去△105,535千円及び各セグメントに帰属していない全社費用△348,343千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/03/29 15:27
#3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額
前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日)当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日)
支払手数料216,239418,621
のれんの償却額357,106696,846
2017/03/29 15:27
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
平成27年9月30日に行ったMEC S.R.L SOCIETA' AGRICOLAの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度において次のとおり確定しています。
のれん(修正前)504,671千円
土地(修正金額)54,505千円
のれん(修正後)559,176千円
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額504,671千円は、金額処理の確定により54,505千円増加し、559,176千円となっております。また、前連結会計年度末の土地が54,505千円減少しております。
これらの見直しに伴い、当連結会計年度の連結貸借対照表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に当該見直しが反映されております。
2017/03/29 15:27
#5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(1)株式取得により、新たに株式会社SJIを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社SJI株式の取得価額と株式会社SJI取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
(千円)
固定資産586,456
のれん5,246,644
流動負債△8,388,703
(2)株式取得により、新たにMEC S.R.L.SOCIETA' AGRICOLAを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにMEC S.R.L.SOCIETA' AGRICOLA持分の取得価額とMEC S.R.L.SOCIETA' AGRICOLA取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
(千円)
固定資産114,892
のれん504,671
流動負債△6,275
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/29 15:27
#6 業績等の概要
その結果、営業損失は778百万円(前期は554百万円の営業損失)となり、経常損失は1,003百万円(前期は952百万円の経常損失)となりました。
親会社株主に帰属する当期純損益は、カイカの子会社株式譲渡による関係会社株式売却益182百万円等の特別利益340百万円を計上したものの、のれんおよびチチカカの不採算店舗にかかる減損損失として計764百万円等の特別損失859百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失1,193百万円(前期は143百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)と前期実績を大幅に上回る減益となりました。
当連結会計年度におけるセグメントごとの業績は、以下のとおりであります。
2017/03/29 15:27
#7 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
用途種類場所減損損失(千円)
その他18,497
デバイス事業のれん㈱ネクスグループ442,653
(減損損失の認識に至った経緯)
電話加入権については、長期に亘る時価の下落が生じ回復の見込がないことから、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能額まで減少させ、当該減少額を減損損失として認識しております。
2017/03/29 15:27
#8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(平成27年12月31日)当連結会計年度(平成28年12月31日)
関係会社株式計上等△14,281△13,331
のれん△26,139△29,649
資金貸借差額-△673,914
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2017/03/29 15:27
#9 負ののれん発生益(連結)
連結子会社の株式を追加取得したことに伴い、以下の負ののれん発生益を特別利益に計上しております。
(デバイス事業) 20,571千円
2017/03/29 15:27
#10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比して2,137百万円減少いたしました。これは現金及び預金が1,249百万円減少したこと、貸倒引当金の減少が2,714百万円あった一方で、短期貸付金が1,194百万円減少したこと及び未収入金が1,651百万円減少したことによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比して671百万円増加いたしました。これは、のれんが1,139百万円減少、長期貸付金が1,061百万円減少、長期未収入金が1,095百万円減少したものの、有形固定資産合計が340百万円増加、商標権が788百万円増加、差入保証金が547百万円増加、貸倒引当金が1,990百万円減少したことなどが主たる要因であります。これらは、主に株式会社チチカカを連結の範囲に含めたことに伴うものです。
ⅱ.負債の増減
2017/03/29 15:27
#11 重要な非資金取引の内容(連結)
連結会計年度において、一部連結子会社において預け金を短期借入金の返済元本に充当したことにより、短期借入金が400,000千円減少しております。
2.連結子会社が発行する転換社債型新株予約権付社債に付された新株予約権の行使により、転換社債型新株予約権付社債が615,000千円減少した一方で、少数株主持分635,633千円、のれん87,355千円、持分変動損益67,495千円等が増加しております。
(当連結会計年度 自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/29 15:27

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