のれん
連結
- 2016年12月31日
- 44億3033万
- 2017年12月31日 -99.47%
- 2330万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間にわたり、定額法により償却を行っております。2018/04/18 15:06 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/04/18 15:06
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメント(ワイン醸造及び教育事業関連等)であります。(単位:千円) 減価償却費 1,974 103,618 47,392 151,010 のれんの償却額 55,917 696,846 - 696,846 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 5,689 408,372 153,074 561,447
2.セグメント利益又は損失の調整額△227,649千円は、セグメント間取引消去△111,335千円及び各セグメントに帰属していない全社費用△116,313千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額2018/04/18 15:06
前連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 当連結会計年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 支払手数料 418,621 795,443 のれんの償却額 696,846 250,439 賞与引当金繰入額 10,756 99,689 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 9,062千円2018/04/18 15:06
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (1)株式の取得により新たに株式会社チチカカを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社チチカカ株式の取得価額と株式会社チチカカ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/04/18 15:06
(2)株式の取得により新たに株式会社グロリアツアーズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社グロリアツアーズ株式の取得価額と株式会社グロリアツアーズ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。(千円) 非支配株主持分 △496 負ののれん △4,462 新規連結子会社の株式取得価額 △80,094
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)(千円) 固定負債 △50,095 負ののれん △32,282 新規連結子会社の株式取得価額 54,000 - #6 業績等の概要
- その結果、営業利益は7百万円(前期は778百万円の営業損失)となり、経常損失は59百万円(前期は1,003百万円の経常損失)となりました。2018/04/18 15:06
親会社株主に帰属する当期純損益は、株式会社バーサタイル(以下、「バーサタイル」といいます。)にかかるのれんや商標権の減損処理などにより特別損失1,876百万円を計上したものの、ネクスグループによるカイカ株式の売却により関係会社株式売却益817百万円、投資有価証券売却益2,870百万円などの特別利益3,733百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益636百万円(前期は1,193百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)と前期実績を大幅に上回る増益となりました。
当連結会計年度におけるセグメントごとの業績は、以下のとおりであります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)2018/04/18 15:06
(減損損失の認識に至った経緯)用途 種類 場所 減損損失(千円) その他 18,497 デバイス事業 のれん ㈱ネクスグループ 442,653
電話加入権については、長期に亘る時価の下落が生じ回復の見込がないことから、当連結会計年度において帳簿価額を回収可能額まで減少させ、当該減少額を減損損失として認識しております。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/04/18 15:06
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 関係会社株式 △13,331 △13,331 のれん △29,649 - その他有価証券評価差額金 - △72,206
- #9 負ののれん発生益(連結)
- 株式会社チチカカ、株式会社グロリアツアーズを連結子会社化したことに伴い、以下の負ののれん発生益を特別利益に計上しております。2018/04/18 15:06
(デバイス事業) 4,462千円 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末に比して4,688百万円増加いたしました。これは現金及び預金が1,339百万円増加したこと、預け金が949百万円増加したこと、新規に仮想通貨2,322百万円を計上したことなどによります。2018/04/18 15:06
固定資産は、前連結会計年度末に比して3,403百万円減少いたしました。これは、投資有価証券が3,444百万円増加したものの、のれんが4,979百万円減少、長期未収入金が1,388百万円減少、商標権が782百万円減少したことなどが主たる要因であります。
ⅱ.負債の増減