- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,340,224 | 7,177,649 | 10,866,522 | 14,620,682 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 664,339 | 1,615,506 | 1,628,740 | 1,797,741 |
2018/04/18 15:06- #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- レーディング目的で保有する仮想通貨の取引に係る損益
純額で売上高に表示しております。
② 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。
③ 連結納税制度の適用
当社及び一部の子会社で、連結納税制度を適用しております。2018/04/18 15:06 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ブロックチェーン事業」
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/04/18 15:06- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 5社
非連結子会社の名称等
Webtravel Asia & Pacific Pty Limited
株式会社イオタ
株式会社フィスコ経済研究所
株式会社レジストアート
株式会社Crypto Currency Fund Management
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2018/04/18 15:06 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2018/04/18 15:06- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/04/18 15:06 - #7 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 要な会社等の名称 Webtravel Asia & Pacific Pty Limited、株式会社イオタ
TICA HK Co., Limited
②持分法を適用しなかった理由
各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも少額であり、連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であるため、持分法の適用の範囲から除外しております。2018/04/18 15:06 - #8 業績等の概要
(*1)第4次産業革命とは、蒸気による第1次産業革命、電気による第2次産業革命、ITによる第3次産業革命を経た、第4の産業革命を意味します。第4次産業革命では車や家電などすべてのものがインターネットに接続され、そのビッグデータの高度な解析が可能となると言われております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、カイカが連結から除外されたものの、雑貨及び衣料などの小売業を行う株式会社チチカカ(以下、「チチカカ」といいます。)や仮想通貨に関する投資事業を行う株式会社サンダーキャピタル(以下、「サンダーキャピタル」といいます。)を新規連結したことなどにより14,620百万円(前期比4.4%増)となりました。売上原価は、チチカカの売上原価を上回る額を計上するカイカが連結から除外されたことが主因で、8,334百万円(前期比22.7%減)となりました。販売費及び一般管理費は、チチカカの新規連結、農業ICT事業における研究開発費及び宣伝広告費の増加などにより2,271百万円増加し、6,278百万円(前期比56.7%増)となりました。
その結果、営業利益は7百万円(前期は778百万円の営業損失)となり、経常損失は59百万円(前期は1,003百万円の経常損失)となりました。
2018/04/18 15:06- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、高付加価値による収益性の高い企業グループを目指しており、経営指標としては、売上高営業利益率及び売上高当期純利益率を重要な指標として考えております。中長期目標として、売上高営業利益率15%、売上高当期純利益率10%を目指しております。また、持続的成長の競争力を高めるため、資本効率を意識した経営を推進してまいります。
また、M&A等の投資につきましては、グループ戦略上の意義と回収の態様、そして回収期間を明確にしてガバナンスを効かせることによりバランスを図っております。
2018/04/18 15:06- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
売上高につきましては、前期比616百万円増加の14,620百万円となりました。これは当連結会計年度において、株式会社カイカが連結から除外されたものの、雑貨及び衣料などの小売業を行う株式会社チチカカや仮想通貨に関する投資事業を行う株式会社サンダーキャピタルを新規連結したことなどが主たる要因です。
売上原価は、株式会社チチカカの売上原価を上回る額を計上するカイカが連結から除外されたことが主因で、前期比2,441百万円減少の8,334百万円となり、売上総利益は3,057百万円増加の6,285百万円となりました。
2018/04/18 15:06- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
受託開発に係る売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
工事進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
その他の契約
工事完成基準2018/04/18 15:06 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は株式会社カイカであり、その要約連結財務諸表は以下のとおりであります。なお、株式会社カイカは、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 注記事項 (企業結合等関係) Ⅴ」に記載しているとおり、当連結会計年度より、連結子会社から持分法適用関連会社に変更しております。
| 流動資産 | 3,380,437千円 |
| 純資産合計 | 4,213,079 |
| 売上高 | 5,300,801 |
| 税金等調整前当期純利益金額 | 695,352 |
2018/04/18 15:06