四半期報告書-第26期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
(当社連結子会社の吸収合併)
当社は、2019年2月27日開催の取締役会において当社の連結子会社であるフィスコダイヤモンドエージェンシー及びフィスコIRを吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。この契約に基づき、当社は2019年7月1日付でフィスコダイヤモンドエージェンシー及びフィスコIRを吸収合併いたしました。
1. 企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業内容
吸収合併存続企業
名称:株式会社フィスコ
事業内容:情報サービス事業
吸収合併消滅企業
名称:株式会社フィスコダイヤモンドエージェンシー
事業内容:広告代理業
名称:株式会社フィスコIR
事業内容:情報サービス事業
(2)企業結合日(効力発生日)
2019年7月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社フィスコを存続会社とする吸収合併方式
(4)企業結合の目的
経営資源の有効活用と事業運営の効率化
2. 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(事業分離)
当社は、2019年7月8日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるネクスグループの株式の一部を譲渡することを決議し、同日付で契約締結いたしました。これに伴い、ネクスグループは当社の連結子会社から持分法適用関連会社に異動となりました。
1. 株式譲渡の概要
(1)子会社の名称及び事業内容
名称:株式会社ネクスグループ
事業内容 農業ICTの企画、開発、販売、介護、リハビリロボット等の企画、開発、販売
(2)譲渡先企業の名称
投資事業有限責任組合デジタルアセットファンド
株式会社實業之日本社
(3)譲渡を行なった主な理由
2018年9月当社発行の第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の買入消却に伴い、その買入対価として、当社が保有するネクスグループ株式を売却し、有利子負債の圧縮を図るため。
(4)譲渡日
2019年7月8日
(5)法的形式を含むその他の概要に関する事項
受取対価を社債等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
投資有価証券売却益 394百万円
(2)異動した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
連結上の帳簿価額と株式売却価額との差額を特別利益の「投資有価証券売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
IoT関連事業、インターネット旅行事業、ブランドリテールプラットフォーム事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,622百万円
営業損失 446百万円
(当社連結子会社の吸収合併)
当社は、2019年2月27日開催の取締役会において当社の連結子会社であるフィスコダイヤモンドエージェンシー及びフィスコIRを吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。この契約に基づき、当社は2019年7月1日付でフィスコダイヤモンドエージェンシー及びフィスコIRを吸収合併いたしました。
1. 企業結合の概要
(1)結合当事企業の名称及び事業内容
吸収合併存続企業
名称:株式会社フィスコ
事業内容:情報サービス事業
吸収合併消滅企業
名称:株式会社フィスコダイヤモンドエージェンシー
事業内容:広告代理業
名称:株式会社フィスコIR
事業内容:情報サービス事業
(2)企業結合日(効力発生日)
2019年7月1日
(3)企業結合の法的形式
株式会社フィスコを存続会社とする吸収合併方式
(4)企業結合の目的
経営資源の有効活用と事業運営の効率化
2. 実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(事業分離)
当社は、2019年7月8日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるネクスグループの株式の一部を譲渡することを決議し、同日付で契約締結いたしました。これに伴い、ネクスグループは当社の連結子会社から持分法適用関連会社に異動となりました。
1. 株式譲渡の概要
(1)子会社の名称及び事業内容
名称:株式会社ネクスグループ
事業内容 農業ICTの企画、開発、販売、介護、リハビリロボット等の企画、開発、販売
(2)譲渡先企業の名称
投資事業有限責任組合デジタルアセットファンド
株式会社實業之日本社
(3)譲渡を行なった主な理由
2018年9月当社発行の第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の買入消却に伴い、その買入対価として、当社が保有するネクスグループ株式を売却し、有利子負債の圧縮を図るため。
(4)譲渡日
2019年7月8日
(5)法的形式を含むその他の概要に関する事項
受取対価を社債等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)譲渡損益の金額
投資有価証券売却益 394百万円
(2)異動した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 3,769百万円 |
| 固定資産 | 3,857 |
| 資産合計 | 7,627 |
| 流動負債 | 2,697 |
| 固定負債 | 2,160 |
| 負債合計 | 4,858 |
(3)会計処理
連結上の帳簿価額と株式売却価額との差額を特別利益の「投資有価証券売却益」に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
IoT関連事業、インターネット旅行事業、ブランドリテールプラットフォーム事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 4,622百万円
営業損失 446百万円