四半期報告書-第21期第1四半期(平成26年1月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
連結子会社による吸収分割
1.企業結合の概要
(1)吸収分割の相手先の名称及び吸収分割の対象事業の内容
相手先の名称 株式会社SJI
事業の内容 株式会社SJIが営む中部事業部、関西事業部及び九州事業部におけるシステム開発事業
(2)企業結合を行った主な理由及び取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが、株式会社SJIが営む中部事業部、関西事業部及び九州事業部におけるシステム開発事業を吸収分割により承継することにより、ハードウェアの開発技術や組み込みのノウハウと分割会社の高いシステム開発力との高い相乗効果を期待することができ、デバイス製品だけの提供にとどまらず、専用システムも併せたユーザビリティの高いパッケージ製品の提供、また株式会社ネクスの製品開発時に必要となる様々なソフト開発やシステム開発の外注の内製化を実現することができます。さらには、当社グループではリーチできなかった、各地の有力企業に対する営業インフラを構築することができ、遠隔監視用製品や車載用製品等のM2M製品の更なる販売に寄与し、事業拡大することを目的としております。
(3)企業結合日
平成26年1月31日
(4)企業結合の法的形式
株式会社SJIを分割会社とし、株式会社ネクス・ソリューションズを承継会社とする吸収分割
(5)結合後企業の名称
株式会社ネクス・ソリューションズ
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年1月31日から平成26年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
335,312千円
(2)発生原因
主として上記システム開発事業とデバイス事業の相乗効果による当社グループの事業拡大により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間の均等償却
連結子会社による吸収分割
1.企業結合の概要
(1)吸収分割の相手先の名称及び吸収分割の対象事業の内容
相手先の名称 株式会社SJI
事業の内容 株式会社SJIが営む中部事業部、関西事業部及び九州事業部におけるシステム開発事業
(2)企業結合を行った主な理由及び取得企業を決定するに至った主な根拠
当社グループが、株式会社SJIが営む中部事業部、関西事業部及び九州事業部におけるシステム開発事業を吸収分割により承継することにより、ハードウェアの開発技術や組み込みのノウハウと分割会社の高いシステム開発力との高い相乗効果を期待することができ、デバイス製品だけの提供にとどまらず、専用システムも併せたユーザビリティの高いパッケージ製品の提供、また株式会社ネクスの製品開発時に必要となる様々なソフト開発やシステム開発の外注の内製化を実現することができます。さらには、当社グループではリーチできなかった、各地の有力企業に対する営業インフラを構築することができ、遠隔監視用製品や車載用製品等のM2M製品の更なる販売に寄与し、事業拡大することを目的としております。
(3)企業結合日
平成26年1月31日
(4)企業結合の法的形式
株式会社SJIを分割会社とし、株式会社ネクス・ソリューションズを承継会社とする吸収分割
(5)結合後企業の名称
株式会社ネクス・ソリューションズ
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年1月31日から平成26年2月28日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 現金による支出 | 480,000千円 | |
| 取得の対価 | 企業結合日に交付した株式会社ネクス・ソリューションズの株式2,400株(1株当たり50,000円)の時価 | 120,000千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 9,773千円 |
| 取得原価 | 609,773千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
335,312千円
(2)発生原因
主として上記システム開発事業とデバイス事業の相乗効果による当社グループの事業拡大により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間の均等償却