NECキャピタルソリューション(8793)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファイナンス事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2014年6月30日
- 10億4800万
- 2015年6月30日 -58.4%
- 4億3600万
- 2016年6月30日 +30.5%
- 5億6900万
- 2017年6月30日 +4.22%
- 5億9300万
- 2018年6月30日 +123.44%
- 13億2500万
- 2019年6月30日 -37.58%
- 8億2700万
- 2020年6月30日 -64.93%
- 2億9000万
- 2021年6月30日 +61.72%
- 4億6900万
- 2022年6月30日
- -1600万
- 2023年6月30日
- 10億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下において、当社リース事業の契約実行高は前年同期比0.9%減、成約高は同13.9%減となりました。契約実行高が前年割れとなっている主な要因は、前年同期に複数の大型の官公庁自治体案件があったことによるものであります。また、成約高についても契約実行高と同様の理由により前年同期を下回っておりますが、これは大型案件の計上のタイミングによる一時的な差異であり、年間の見通しでは前年同期を上回るものと想定しております。2023/08/07 9:04
ファイナンス事業においては、主にファクタリングの増加により、契約実行高、成約高共に前年同期を上回る結果となりました。これは主に国内製造業の短期の資金ニーズを取り込めたことによるものであります。
インベストメント事業においては、前年同期に大型の販売用不動産売却収益等を計上したことにより、売上高、営業利益共に前年同期を下回りました。