有価証券報告書-第38期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※3 固定資産の減損
当社は、当事業年度において減損損失を認識し、損益計算書の「特別損失」に計上しております。減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
当社は、原則として、事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産につきましては、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
当社の本社所在地の変更決議により、当社における当事業年度において利用が見込めなくなった資産除去債務対応資産を含む固定資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額した金額を計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しております。
当社は、当事業年度において減損損失を認識し、損益計算書の「特別損失」に計上しております。減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 事務所資産 | 東京本社 (東京都港区) | 建物 | 222,952 |
| リース資産 | 52,537 | ||
| リース資産減損勘定 | 2,884 | ||
| 合計 | - | - | 278,374 |
当社は、原則として、事業セグメントを基準としてグルーピングを行っております。また、遊休資産及び処分予定資産につきましては、当該資産ごとにグルーピングを行っております。
当社の本社所在地の変更決議により、当社における当事業年度において利用が見込めなくなった資産除去債務対応資産を含む固定資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額した金額を計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しております。