四半期報告書-第39期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「情報基盤事業」、「アプリケーション・サービス事業」、「医療システム事業」の3つを報告セグメントとしております。
「情報基盤事業」は、当社及び子会社のクロス・ヘッド株式会社、OCH株式会社から構成されており、ネットワーク、セキュリティ、ストレージ等の製品販売、インテグレーション、保守・運用・監視等のサービスを提供しております。「アプリケーション・サービス事業」は、当社及び株式会社カサレアル、山崎情報設計株式会社から構成されており、ビジネスソリューション、ソフトウエア品質保証、CRMの対面市場向けに、システム開発、アプリケーション・パッケージ、クラウド(SaaS)サービス、テスト等の付加価値の高いアプリケーション・サービスを提供しております。「医療システム事業」は、PSP株式会社、合同会社医知悟、株式会社A-Lineから構成されており、医療市場向けに医療関連のソフトウェア開発・インテグレーション及びクラウドサービス等を提供しております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、事業部門毎の経営責任を明確化すると共に、グループ経営の推進を加速させることを目的として、2事業部門体制から3事業部門体制へ変更したことに伴い、「アプリケーション・サービス事業」に含まれていた「医療システム事業」について報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
(3) 報告セグメントの情報
報告セグメントの会計処理の方法は、当社グループの要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(注) 1.セグメント間の内部売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益(△は損失)の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(注) 1.セグメント間の内部売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益(△は損失)の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「情報基盤事業」、「アプリケーション・サービス事業」、「医療システム事業」の3つを報告セグメントとしております。
「情報基盤事業」は、当社及び子会社のクロス・ヘッド株式会社、OCH株式会社から構成されており、ネットワーク、セキュリティ、ストレージ等の製品販売、インテグレーション、保守・運用・監視等のサービスを提供しております。「アプリケーション・サービス事業」は、当社及び株式会社カサレアル、山崎情報設計株式会社から構成されており、ビジネスソリューション、ソフトウエア品質保証、CRMの対面市場向けに、システム開発、アプリケーション・パッケージ、クラウド(SaaS)サービス、テスト等の付加価値の高いアプリケーション・サービスを提供しております。「医療システム事業」は、PSP株式会社、合同会社医知悟、株式会社A-Lineから構成されており、医療市場向けに医療関連のソフトウェア開発・インテグレーション及びクラウドサービス等を提供しております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、事業部門毎の経営責任を明確化すると共に、グループ経営の推進を加速させることを目的として、2事業部門体制から3事業部門体制へ変更したことに伴い、「アプリケーション・サービス事業」に含まれていた「医療システム事業」について報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
(3) 報告セグメントの情報
報告セグメントの会計処理の方法は、当社グループの要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注1) | 要約四半期 連結財務諸表 計上額 | |||
| 情報基盤事業 | アプリケーション・サービス事業 | 医療システム 事業 | ||||
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 5,267,238 | 1,605,979 | 739,732 | 7,612,950 | - | 7,612,950 |
| セグメント間の内部売上 収益 | 84,013 | 16,483 | 7,008 | 107,506 | △107,506 | - |
| 計 | 5,351,252 | 1,622,462 | 746,741 | 7,720,456 | △107,506 | 7,612,950 |
| セグメント利益(△は損失)(注2) | 592,046 | △54,210 | 109,572 | 647,408 | - | 647,408 |
| 金融収益 | 4,484 | |||||
| 金融費用 | △3,552 | |||||
| 税引前四半期利益 | 648,341 | |||||
(注) 1.セグメント間の内部売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益(△は損失)の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注1) | 要約四半期 連結財務諸表計上額 | |||
| 情報基盤事業 | アプリケーション・サービス事業 | 医療システム 事業 | ||||
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 6,281,967 | 1,593,795 | 2,007,947 | 9,883,710 | - | 9,883,710 |
| セグメント間の内部売上 収益 | 59,041 | 36,697 | 2,336 | 98,076 | △98,076 | - |
| 計 | 6,341,009 | 1,630,493 | 2,010,283 | 9,981,786 | △98,076 | 9,883,710 |
| セグメント利益(△は損失)(注2) | 590,232 | △64,568 | 371,545 | 897,209 | - | 897,209 |
| 金融収益 | 29,816 | |||||
| 金融費用 | △13,544 | |||||
| 持分法による投資損益(△は損失) | △3,939 | |||||
| 税引前四半期利益 | 909,541 | |||||
(注) 1.セグメント間の内部売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益(△は損失)の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。