四半期報告書-第39期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「情報基盤事業」、「アプリケーション・サービス事業」、「医療システム事業」の3つを報告セグメントとしております。
「情報基盤事業」は、当社及び子会社のクロス・ヘッド株式会社、OCH株式会社から構成されており、ネットワーク、セキュリティ、ストレージ等の製品販売、インテグレーション、保守・運用・監視等のサービスを提供しております。「アプリケーション・サービス事業」は、当社及び株式会社カサレアル、アレクシアフィンテック株式会社から構成されており、ビジネスソリューション、ソフトウエア品質保証、CRMの対面市場向けに、システム開発、アプリケーション・パッケージ、クラウド(SaaS)サービス、テスト等の付加価値の高いアプリケーション・サービスを提供しております。「医療システム事業」は、PSP株式会社、合同会社医知悟、株式会社A-Lineから構成されており、医療市場向けに医療関連のソフトウェア開発・インテグレーション及びクラウドサービス等を提供しております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、事業部門毎の経営責任を明確化すると共に、グループ経営の推進を加速させることを目的として、2事業部門体制から3事業部門体制へ変更したことに伴い、「アプリケーション・サービス事業」に含まれていた「医療システム事業」について報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
(3) 報告セグメントの情報
報告セグメントの会計処理の方法は、当社グループの要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
(注) 1.セグメント間の売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益(△は損失)の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
(注) 1.セグメント間の売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益(△は損失)の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「情報基盤事業」、「アプリケーション・サービス事業」、「医療システム事業」の3つを報告セグメントとしております。
「情報基盤事業」は、当社及び子会社のクロス・ヘッド株式会社、OCH株式会社から構成されており、ネットワーク、セキュリティ、ストレージ等の製品販売、インテグレーション、保守・運用・監視等のサービスを提供しております。「アプリケーション・サービス事業」は、当社及び株式会社カサレアル、アレクシアフィンテック株式会社から構成されており、ビジネスソリューション、ソフトウエア品質保証、CRMの対面市場向けに、システム開発、アプリケーション・パッケージ、クラウド(SaaS)サービス、テスト等の付加価値の高いアプリケーション・サービスを提供しております。「医療システム事業」は、PSP株式会社、合同会社医知悟、株式会社A-Lineから構成されており、医療市場向けに医療関連のソフトウェア開発・インテグレーション及びクラウドサービス等を提供しております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、事業部門毎の経営責任を明確化すると共に、グループ経営の推進を加速させることを目的として、2事業部門体制から3事業部門体制へ変更したことに伴い、「アプリケーション・サービス事業」に含まれていた「医療システム事業」について報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
(3) 報告セグメントの情報
報告セグメントの会計処理の方法は、当社グループの要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注1) | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 情報基盤事業 | アプリケーション・サービス事業 | 医療システム事業 | ||||
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 17,604,527 | 5,193,962 | 2,299,964 | 25,098,454 | - | 25,098,454 |
| セグメント間の内部売上 収益 | 181,570 | 57,296 | 21,026 | 259,894 | △259,894 | - |
| 計 | 17,786,098 | 5,251,259 | 2,320,990 | 25,358,348 | △259,894 | 25,098,454 |
| セグメント利益(注2) | 2,076,526 | △50,070 | 389,559 | 2,416,016 | - | 2,416,016 |
| 金融収益 | 12,824 | |||||
| 金融費用 | △24,326 | |||||
| 税引前四半期利益 | 2,404,514 | |||||
(注) 1.セグメント間の売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益(△は損失)の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注1) | 要約四半期連結財務諸表計上額 | |||
| 情報基盤事業 | アプリケーション・サービス事業 | 医療システム事業 | ||||
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 21,017,450 | 5,151,830 | 6,116,175 | 32,285,456 | - | 32,285,456 |
| セグメント間の内部売上 収益 | 230,043 | 116,284 | 2,336 | 348,664 | △348,664 | - |
| 計 | 21,247,494 | 5,268,115 | 6,118,511 | 32,634,121 | △348,664 | 32,285,456 |
| セグメント利益(注2) | 1,955,696 | △165,892 | 1,038,582 | 2,828,386 | - | 2,828,386 |
| 金融収益 | 30,750 | |||||
| 金融費用 | △42,864 | |||||
| 持分法による投資損益(△は損失) | △8,336 | |||||
| 税引前四半期利益 | 2,807,935 | |||||
(注) 1.セグメント間の売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益(△は損失)の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。