四半期報告書-第40期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「情報基盤事業」、「アプリケーション・サービス事業」、「医療システム事業」の3つを報告セグメントとしております。
「情報基盤事業」は、当社及び子会社のクロス・ヘッド株式会社、OCH株式会社から構成されており、ネットワーク、セキュリティ、ストレージ等の製品販売、インテグレーション、保守・運用・監視等のサービスを提供しております。「アプリケーション・サービス事業」は、当社及び株式会社カサレアル、アレクシアフィンテック株式会社、TechMatrix Asia Holdings Co., Ltd.、TechMatrix Asia Co., Ltd.から構成されており、ビジネスソリューション、ソフトウエア品質保証、CRMの対面市場向けに、システム開発、アプリケーション・パッケージ、クラウド(SaaS)サービス、テスト等の付加価値の高いアプリケーション・サービスを提供しております。「医療システム事業」は、PSP株式会社、合同会社医知悟、株式会社A-Lineから構成されており、医療市場向けに医療関連のソフトウェア開発・インテグレーション及びクラウドサービス等を提供しております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの業績をより適切に評価するため、一部費用の配賦方法を変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法により作成したものを開示しております。
(3) 報告セグメントの情報
報告セグメントの会計処理の方法は、当社グループの要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(注) 1.セグメント間の内部売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益(△は損失)の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(注) 1.セグメント間の内部売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「情報基盤事業」、「アプリケーション・サービス事業」、「医療システム事業」の3つを報告セグメントとしております。
「情報基盤事業」は、当社及び子会社のクロス・ヘッド株式会社、OCH株式会社から構成されており、ネットワーク、セキュリティ、ストレージ等の製品販売、インテグレーション、保守・運用・監視等のサービスを提供しております。「アプリケーション・サービス事業」は、当社及び株式会社カサレアル、アレクシアフィンテック株式会社、TechMatrix Asia Holdings Co., Ltd.、TechMatrix Asia Co., Ltd.から構成されており、ビジネスソリューション、ソフトウエア品質保証、CRMの対面市場向けに、システム開発、アプリケーション・パッケージ、クラウド(SaaS)サービス、テスト等の付加価値の高いアプリケーション・サービスを提供しております。「医療システム事業」は、PSP株式会社、合同会社医知悟、株式会社A-Lineから構成されており、医療市場向けに医療関連のソフトウェア開発・インテグレーション及びクラウドサービス等を提供しております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの業績をより適切に評価するため、一部費用の配賦方法を変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の算定方法により作成したものを開示しております。
(3) 報告セグメントの情報
報告セグメントの会計処理の方法は、当社グループの要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注1) | 要約四半期 連結財務諸表計上額 | |||
| 情報基盤事業 | アプリケーション・サービス事業 | 医療システム 事業 | ||||
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 13,366,246 | 3,364,128 | 4,013,479 | 20,743,854 | - | 20,743,854 |
| セグメント間の内部売上 収益 | 107,956 | 64,964 | 2,336 | 175,257 | △175,257 | - |
| 計 | 13,474,202 | 3,429,093 | 4,015,815 | 20,919,111 | △175,257 | 20,743,854 |
| セグメント利益(△は損失)(注2) | 1,248,321 | △80,733 | 748,001 | 1,915,588 | - | 1,915,588 |
| 金融収益 | 41,150 | |||||
| 金融費用 | △37,219 | |||||
| 持分法による投資損益(△は損失) | △4,996 | |||||
| 税引前四半期利益 | 1,914,523 | |||||
(注) 1.セグメント間の内部売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益(△は損失)の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注1) | 要約四半期 連結財務諸表計上額 | |||
| 情報基盤事業 | アプリケーション・サービス事業 | 医療システム 事業 | ||||
| 売上収益 | ||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 16,370,874 | 3,873,132 | 4,358,644 | 24,602,651 | - | 24,602,651 |
| セグメント間の内部売上 収益 | 95,435 | 122,104 | - | 217,540 | △217,540 | - |
| 計 | 16,466,310 | 3,995,237 | 4,358,644 | 24,820,191 | △217,540 | 24,602,651 |
| セグメント利益(注2) | 1,697,243 | 86,137 | 498,239 | 2,281,620 | - | 2,281,620 |
| 金融収益 | 15,299 | |||||
| 金融費用 | △19,292 | |||||
| 持分法による投資損益(△は損失) | △3,413 | |||||
| 税引前四半期利益 | 2,274,212 | |||||
(注) 1.セグメント間の内部売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。