四半期報告書-第39期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/14 15:13
【資料】
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【項目】
39項目
5.セグメント情報
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、各社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「情報基盤事業」、「アプリケーション・サービス事業」、「医療システム事業」の3つを報告セグメントとしております。
「情報基盤事業」は、当社及び子会社のクロス・ヘッド株式会社、OCH株式会社から構成されており、ネットワーク、セキュリティ、ストレージ等の製品販売、インテグレーション、保守・運用・監視等のサービスを提供しております。「アプリケーション・サービス事業」は、当社及び株式会社カサレアル、山崎情報設計株式会社から構成されており、ビジネスソリューション、ソフトウエア品質保証、CRMの対面市場向けに、システム開発、アプリケーション・パッケージ、クラウド(SaaS)サービス、テスト等の付加価値の高いアプリケーション・サービスを提供しております。「医療システム事業」は、PSP株式会社、合同会社医知悟、株式会社A-Lineから構成されており、医療市場向けに医療関連のソフトウェア開発・インテグレーション及びクラウドサービス等を提供しております。
(2) 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、事業部門毎の経営責任を明確化すると共に、グループ経営の推進を加速させることを目的として、2事業部門体制から3事業部門体制へ変更したことに伴い、「アプリケーション・サービス事業」に含まれていた「医療システム事業」について報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しております。
(3) 報告セグメントの情報
報告セグメントの会計処理の方法は、当社グループの要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上収益は市場実勢価格に基づいております。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額(注1)要約四半期
連結財務諸表
計上額
情報基盤事業アプリケーション・サービス事業医療システム
事業
売上収益
外部顧客からの売上収益11,289,8423,337,3161,519,46716,146,626-16,146,626
セグメント間の内部売上
収益
130,37034,62414,017179,012△179,012-
11,420,2133,371,9401,533,48416,325,638△179,01216,146,626
セグメント利益(△は損失)(注2)1,379,991△32,002253,1431,601,132-1,601,132
金融収益9,975
金融費用△11,385
税引前四半期利益1,599,722

(注) 1.セグメント間の内部売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益(△は損失)の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額(注1)要約四半期
連結財務諸表計上額
情報基盤事業アプリケーション・サービス事業医療システム
事業
売上収益
外部顧客からの売上収益13,366,2463,364,1284,013,47920,743,854-20,743,854
セグメント間の内部売上
収益
107,95664,9642,336175,257△175,257-
13,474,2023,429,0934,015,81520,919,111△175,25720,743,854
セグメント利益(△は損失)(注2)1,265,181△97,593748,0011,915,588-1,915,588
金融収益41,150
金融費用△37,219
持分法による投資損益(△は損失)△4,996
税引前四半期利益1,914,523

(注) 1.セグメント間の内部売上収益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益(△は損失)の合計は、要約四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

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