有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)
「1人ひとりのSpecialityが輝く」というビジョンのもと、ProShip人財プロセスフレームワークに則り、4つの重点領域で取組を推進しております。

イ.選抜 理念・ビジョンに共鳴する人財を選び抜く
IT人材を奪い合うのではなく、未経験者や異業種からの挑戦者を見出し、選び抜く。IT分野の経験や知識、学歴、性別、国籍にかかわらず、当社の理念・ビジョンに共鳴する人財を採用する。
(2026年3月期における取組)
・上記の戦略に基づき、今期は異業種からの採用活動を積極的に展開し、2名を採用いたしました。
ロ.技能 優れた技能・Specialityを身につける
当社におけるスキル標準「ProShip Skill Standard」にもとづき、1人ひとりのスキル向上を支援するとともに、実務標準「ProShip Practice Standard」の拡充と活用を通じて、早期の経験獲得と活躍を実現する。
(2026年3月期における取組)
・当期における年間労働時間に占める教育時間比率は4.3%となり、目標とする5.0%には僅かに至らなかったものの、計画していた教育カリキュラムはすべて遅滞なく実施いたしました。これにより、当初想定していた人財の早期の経験獲得および戦力化のプロセスは順調に進捗しております。
(「2.指標及び目標」を参照願います。)
ハ.文化 理念・価値観等への理解を深める
当社の理念・価値観への理解を深めることで、個人のビジョンと当社のビジョン、1人ひとりの活動と当社の戦略のつながりを実感できることを大切にする。
(2026年3月期における取組)
・従業員持株会の設立および譲渡制限付株式報酬を継続実施いたしました。
各役員と全正社員が当社の株式を保有することにより、当社の基本理念である「Speciality for Customer」の共有をより強固なものとし、参画者1人ひとりのSpecialityが輝く全員参画型経営によって、株主の皆様と一層の価値共有を進めてまいります。なお、従業員持株会の加入率は70.6%となり、目標を達成いたしました。
ニ.環境 1人ひとりの状況にあわせた柔軟な働き方を実現する
Specialityを有する人財が活躍し続けることを環境面・制度面から支える。1人ひとりの状況やライフステージにあわせて、場所や時間に囚われない柔軟な働き方を可能にする。
(2026年3月期における取組)
・男性の育児休業取得率は100%で推移いたしました。引き続き、男性の育児参画の重要性について認識共有を図ることで、男性の育児休業取得率向上に努めてまいります。
・健康診断に関しては、受診率100%の達成に加え、一次健診の有所見者全員に二次検診の勧奨を実施いたしました。

イ.選抜 理念・ビジョンに共鳴する人財を選び抜く
IT人材を奪い合うのではなく、未経験者や異業種からの挑戦者を見出し、選び抜く。IT分野の経験や知識、学歴、性別、国籍にかかわらず、当社の理念・ビジョンに共鳴する人財を採用する。
(2026年3月期における取組)
・上記の戦略に基づき、今期は異業種からの採用活動を積極的に展開し、2名を採用いたしました。
ロ.技能 優れた技能・Specialityを身につける
当社におけるスキル標準「ProShip Skill Standard」にもとづき、1人ひとりのスキル向上を支援するとともに、実務標準「ProShip Practice Standard」の拡充と活用を通じて、早期の経験獲得と活躍を実現する。
(2026年3月期における取組)
・当期における年間労働時間に占める教育時間比率は4.3%となり、目標とする5.0%には僅かに至らなかったものの、計画していた教育カリキュラムはすべて遅滞なく実施いたしました。これにより、当初想定していた人財の早期の経験獲得および戦力化のプロセスは順調に進捗しております。
(「2.指標及び目標」を参照願います。)
ハ.文化 理念・価値観等への理解を深める
当社の理念・価値観への理解を深めることで、個人のビジョンと当社のビジョン、1人ひとりの活動と当社の戦略のつながりを実感できることを大切にする。
(2026年3月期における取組)
・従業員持株会の設立および譲渡制限付株式報酬を継続実施いたしました。
各役員と全正社員が当社の株式を保有することにより、当社の基本理念である「Speciality for Customer」の共有をより強固なものとし、参画者1人ひとりのSpecialityが輝く全員参画型経営によって、株主の皆様と一層の価値共有を進めてまいります。なお、従業員持株会の加入率は70.6%となり、目標を達成いたしました。
ニ.環境 1人ひとりの状況にあわせた柔軟な働き方を実現する
Specialityを有する人財が活躍し続けることを環境面・制度面から支える。1人ひとりの状況やライフステージにあわせて、場所や時間に囚われない柔軟な働き方を可能にする。
(2026年3月期における取組)
・男性の育児休業取得率は100%で推移いたしました。引き続き、男性の育児参画の重要性について認識共有を図ることで、男性の育児休業取得率向上に努めてまいります。
・健康診断に関しては、受診率100%の達成に加え、一次健診の有所見者全員に二次検診の勧奨を実施いたしました。