9514 エフオン

9514
2026/05/21
時価
85億円
PER 予
13.2倍
2010年以降
赤字-45.85倍
(2010-2025年)
PBR
0.4倍
2010年以降
0.32-22.45倍
(2010-2025年)
配当 予
2.04%
ROE 予
3.04%
ROA 予
1.36%
資料
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エフオン(9514)の売上高 - 省エネルギー支援サービス事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年6月30日
44億
2013年9月30日 -77.64%
9億8400万
2013年12月31日 +86.89%
18億3900万
2014年3月31日 +47.91%
27億2000万
2014年6月30日 +30.04%
35億3700万
2014年9月30日 -79.5%
7億2500万
2014年12月31日 +79.17%
12億9900万
2015年3月31日 +218.17%
41億3300万
2015年6月30日 +30.9%
54億1000万
2015年9月30日 -65.66%
18億5800万
2015年12月31日 +123.63%
41億5500万
2016年3月31日 +40.12%
58億2200万
2016年6月30日 +24.37%
72億4100万
2016年9月30日 -81.65%
13億2900万
2016年12月31日 +32.51%
17億6100万
2017年3月31日 +25.33%
22億700万
2017年6月30日 +18.26%
26億1000万
2017年9月30日 -56.86%
11億2600万
2017年12月31日 +36.59%
15億3800万
2018年3月31日 +51.76%
23億3400万
2018年6月30日 +53.38%
35億8000万
2018年9月30日 -71.65%
10億1500万
2018年12月31日 +280.1%
38億5800万
2019年3月31日 +59.46%
61億5200万
2019年6月30日 +27.8%
78億6200万
2019年9月30日 -82.04%
14億1200万
2019年12月31日 +150.64%
35億3900万
2020年3月31日 +10.91%
39億2500万
2020年6月30日 +46.55%
57億5200万
2020年9月30日 -66.1%
19億5000万
2020年12月31日 +102.15%
39億4200万
2021年3月31日 +56.87%
61億8400万
2021年6月30日 +28.96%
79億7500万
2021年9月30日 -83.13%
13億4500万
2021年12月31日 +74.05%
23億4100万
2022年3月31日 +10.89%
25億9600万
2022年6月30日 +3.58%
26億8900万
2022年9月30日 -89.7%
2億7700万
2022年12月31日 +16.25%
3億2200万
2023年3月31日 +13.98%
3億6700万
2023年6月30日 +16.89%
4億2900万
2023年9月30日 -86.95%
5600万
2023年12月31日 +91.07%
1億700万
2024年3月31日 +46.73%
1億5700万
2024年6月30日 +35.67%
2億1300万
2024年12月31日 -56.34%
9300万
2025年6月30日 +119.35%
2億400万
2025年12月31日 -16.67%
1億7000万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)8,78817,599
税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円)3991,103
2025/09/26 15:40
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/09/26 15:40
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
九州電力送配電株式会社6,525グリーンエナジー事業
東京電力パワーグリッド株式会社4,144グリーンエナジー事業
関西電力送配電株式会社2,386グリーンエナジー事業
2025/09/26 15:40
#4 事業の内容
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
1)省エネルギー支援サービス事業について
省エネルギー支援サービス事業とは、企業等の顧客設備の省エネルギー及び再生可能エネルギーの導入を支援するサービスです。顧客企業のエネルギー使用実態を調べ、省エネルギーの診断を行うとともに、診断結果に基づいて、実際の省エネルギー対策設備及びシステムの設計や施工、その後の運用までを一貫して行います。また、総合エネルギーマネジメントとして、顧客企業のエネルギー使用状況の把握、削減計画の策定、運用・設備改善の実施、削減状況の測定といったサービスのほか、再生可能エネルギーの導入支援、二酸化炭素の管理・削減のコンサルティング等のサービスを提供しております。
2025/09/26 15:40
#5 事業等のリスク
将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが入手可能な情報等に基づいて判断したものです。
省エネルギー支援サービス事業について
省エネルギー支援サービス事業は、対象施設全体のエネルギー使用状況に関する調査・診断、コンサルティングから施工、維持管理、その後の効果の測定・検証の提供までを一貫して行います。実施した省エネルギー対策について、設備の安定稼動のためメーカー及びメンテナンス会社と十二分に協議を重ね、保守・点検を実施しております。しかしながら、当社グループの想定外の理由に伴い、計画した保守・点検業務を行うことができず、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2025/09/26 15:40
#6 会計方針に関する事項(連結)
ロ グリーンエナジー事業
グリーンエナジー事業においては、顧客と電力需給契約を締結しており、電力の供給を履行義務として識別しております。当該契約は、電力需給契約書における顧客との契約条件に基づいて一定の期間にわたり履行義務を充足する取引であり、履行義務の充足に応じて売上高を認識しております。また、顧客と燃料売買個別契約を締結しており、燃料の引渡しを履行義務として識別しております。燃料売買個別契約書における引渡しの条件を勘案した結果、燃料に対する支配を顧客に移転して履行義務を充足するのは燃料の引渡時点であると判断し、当該時点で売上高を認識しております。
ハ 電力小売事業
2025/09/26 15:40
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/09/26 15:40
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社の事業区分は、当社の内部管理上採用している区分をベースに、顧客企業のエネルギー使用実態の調査・診断及び省エネルギー設備の施工・運用等を行う「省エネルギー支援サービス事業」と、木質バイオマス等の新エネルギーによる発電を行う「グリーンエナジー事業」及び「電力小売事業」の3つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度から、従来報告セグメントに含めていなかった「その他」について量的な重要性が増したため、報告セグメント「電力小売事業」として記載する方法に変更しております。
2025/09/26 15:40
#9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計19,22120,027
セグメント間取引消去△1,748△2,428
連結財務諸表の売上高17,47317,599
2025/09/26 15:40
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外への外部顧客への売上がないため、該当事項はありません。2025/09/26 15:40
#11 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年6月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
省エネルギー支援サービス事業1(-)
グリーンエナジー事業256(12)
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数(パートタイマー、契約社員、季節従業員を含んでおります。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定の事業に区分できない管理部門に所属しているものです。
2025/09/26 15:40
#12 沿革
2【沿革】
年月事項
2005年4月株式会社エナジーサービス・アセット・マネジメントの社名を株式会社フェスコパワーステーション滋賀に変更
2005年12月省エネルギー支援サービス事業に関するメンテナンス事業会社として株式会社フェスコメンテナンスを設立
2006年10月株式会社白河ウッドパワーにおいて木質バイオマス発電所の商業運転開始
2025/09/26 15:40
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(省エネルギー支援サービス事業)
省エネルギー支援サービス事業では、顧客の要望する省エネルギー施策の実現に向け、生産設備の老朽化対応としての省エネルギーを推進した設備の導入、更新等の建設工事を含めた売上獲得に注力してまいります。次期の見通しでは外部売上高の増収、セグメント全体としての利益については一定程度の水準を維持してまいります。
(グリーンエナジー事業)
2025/09/26 15:40
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当業界においては、日本卸電力取引市場の取引単価は比較的低い水準で安定的に推移いたしました。このため、市場価格連動で電力需給契約を締結している顧客は、メリットを享受することが出来ました。一方、一般需要家の電力料金については、電力価格が上昇する夏季、冬季に政府による価格激変緩和措置が実施され一定の支援が継続いたしました。このほか業界全体の流れとしては、第7次エネルギー基本計画においてエネルギー自給率の向上を目指し脱炭素電源の最大限の活用の必要から、原子力発電に対する方針の活用に転換することとなりました。しかし、原子力発電所の再稼働は容易ではなく、今後とも多くの課題を克服する必要が生ずるものと思われます。
このような状況のもと、当社の省エネルギー支援サービス事業に関しては、売上高、セグメント利益が前連結会計年度と比較してやや減少したものの、今後も引続き顧客の要望にしっかりと応えてまいります。
グリーンエナジー事業における発電事業においては、エフオン新宮発電所が燃料調達不足により発電出力を抑制した運転をしたことから売上高は減収となりましたが、その他の発電所の稼働状況は極めて順調に推移し利益面では大幅に改善し増益となりました。また、本セグメントのセグメント情報の内部売上高又は振替高はグループ内発電所の発電した電力のうち、親会社エフオンの電力小売事業で外部顧客あてに販売した電力の仕入れに該当するものであり、前期に比べ大幅に増加しております。
2025/09/26 15:40
#15 設備投資等の概要
当連結会計年度においては909百万円の設備投資を実施いたしました。セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。
(1)省エネルギー支援サービス事業
当連結会計年度におきましては、重要な設備投資はありません。
2025/09/26 15:40
#16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
別しております。当該契約は、電力需給契約書における顧客との契約条件に基づいて一定の期間に
わたり履行義務を充足する取引であり、履行義務の充足に応じて売上高を認識しております。
6.ヘッジ会計の方法
2025/09/26 15:40
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2025/09/26 15:40

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