- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △85 | △62 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 600 | 1,320 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2025/09/26 15:40- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/09/26 15:40- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
私たちは、これらの取組を通じて、お客様とともに、より良い未来を築いていきたいと考えております。
これらの活動を通じて2026年6月期の業績については、連結売上高19,500百万円、連結営業利益1,760百万円、連結経常利益1,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,070百万円を見込んでおります。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2025/09/26 15:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の営む電力小売事業では、電力販売契約数の獲得に注力し大幅に売上高を伸ばしたことで販売強化に基づく人員増強に係る販売管理費の増加を克服し収益面においても増益となりました。
これらの結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高17,599百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益1,320百万円(前年同期比119.9%増)、経常利益1,103百万円(前年同期比218.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は706百万円(前年同期比151.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/09/26 15:40- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社である株式会社エフオン新宮は借入金4,683百万円について、コミット型シンジケートローン契約を締結しておりますが、当該契約には下記の財務制限条項が付されております。
2023年6月末日以降の毎年6月末日における本決算に係る決算報告書等及び2023年12月末日以降の毎年12月末日における半期の合計残高試算表の数値に関し、(i)単体貸借対照表の純資産合計金額をマイナスとせず、かつ、(ii)単体損益計算書の数値をもとに算出されるDSCR(計算式:(営業利益+受取利息+受取配当金+減価償却費)÷(全ての借入金に係る元本弁済金額+支払利息))を3回連続(初回を2023年6月期本決算、2023年12月末日(半期)及び2024年6月期本決算の3期とする。)で1.0未満としないこと。
なお、当連結会計年度末において、(i)及び(ii)の条項に抵触しております。
2025/09/26 15:40