有価証券報告書-第16期(平成26年5月1日-平成27年4月30日)
(重要な後発事象)
(子会社の株式譲渡)
当社は、平成27年5月1日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社ビーバイイーの保有株式
の全てを小原澤 惠美(株式会社ビーバイイー代表取締役)に譲渡することを決議いたしました。
なお、今回の株式譲渡により、翌連結会計年度から当社の連結子会社から除外されることになります。
1.株式譲渡の理由
当社は、自然派化粧品の卸売・小売事業を行う株式会社ビーバイイーを平成23年11月に子会社化し、同社の
高付加価値商材によるコマース事業の成長を目指してまいりました。これまで一定のシナジーを創出しながら
も、昨今同社を取り巻く事業環境が大きく変化していく中で改めて今後の当社グループ戦略を検討した結果、当面、当社中核事業に優先的に経営資源を集中すべきとの結論から、保有する株式会社ビーバイイーの株式す
べてを譲渡することにいたしました。
2.株式譲渡の概要
(1)譲渡対象会社の名称 株式会社ビーバイイー(コマース関連事業セグメント)
(2)譲渡対象会社の事業内容 化粧品の製造・販売・輸出入 リラクゼーションサロン等の企画、コンサルティング業務及び経営
(3)契約締結日 平成27年5月1日
(4)株式譲渡実行日 平成27年5月8日
(5)譲渡損益 本株式の譲渡(譲渡価額:68,913千円)に伴い、翌連結会計年度の連結財務諸表において、株式売却損(約17百万円)が発生する見込みであります。
(子会社の株式譲渡)
当社は、平成27年5月1日開催の取締役会において、当社連結子会社である株式会社ビーバイイーの保有株式
の全てを小原澤 惠美(株式会社ビーバイイー代表取締役)に譲渡することを決議いたしました。
なお、今回の株式譲渡により、翌連結会計年度から当社の連結子会社から除外されることになります。
1.株式譲渡の理由
当社は、自然派化粧品の卸売・小売事業を行う株式会社ビーバイイーを平成23年11月に子会社化し、同社の
高付加価値商材によるコマース事業の成長を目指してまいりました。これまで一定のシナジーを創出しながら
も、昨今同社を取り巻く事業環境が大きく変化していく中で改めて今後の当社グループ戦略を検討した結果、当面、当社中核事業に優先的に経営資源を集中すべきとの結論から、保有する株式会社ビーバイイーの株式す
べてを譲渡することにいたしました。
2.株式譲渡の概要
(1)譲渡対象会社の名称 株式会社ビーバイイー(コマース関連事業セグメント)
(2)譲渡対象会社の事業内容 化粧品の製造・販売・輸出入 リラクゼーションサロン等の企画、コンサルティング業務及び経営
(3)契約締結日 平成27年5月1日
(4)株式譲渡実行日 平成27年5月8日
(5)譲渡損益 本株式の譲渡(譲渡価額:68,913千円)に伴い、翌連結会計年度の連結財務諸表において、株式売却損(約17百万円)が発生する見込みであります。