有価証券報告書-第41期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
株主への配当につきましては、当社の株式を長期的かつ安定的に保有していただくため、安定配当を維持していくことを念頭におき、当期の収益状況や今後の見通し、配当性向などを総合的に勘案して決定するべきものと考えております。
剰余金の配当につきましては、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、取締役会の決議により、9月30日を基準日として会社法第454条第5項の規定による中間配当を行うことができる旨を、定款に定めております。
当社は、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に掲げる事項を決定することができる旨を、定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当金につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり50円の普通配当に創立40周年配当10円を加えた60円(連結配当性向46.0%)とさせていただくことを2021年5月28日開催の取締役会にて決議いたしました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして留保していくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
剰余金の配当につきましては、期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、取締役会の決議により、9月30日を基準日として会社法第454条第5項の規定による中間配当を行うことができる旨を、定款に定めております。
当社は、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に掲げる事項を決定することができる旨を、定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当金につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、1株当たり50円の普通配当に創立40周年配当10円を加えた60円(連結配当性向46.0%)とさせていただくことを2021年5月28日開催の取締役会にて決議いたしました。
内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとして留保していくこととしております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年5月28日 取締役会決議 | 501,484 | 60 |