有価証券報告書-第52期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/25 13:14
【資料】
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【項目】
159項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、建設用仮設機材の製造販売を中心とする「販売事業」、建設用仮設機材のレンタルを中心とする「レンタル事業」、海外での建設用仮設機材の販売・レンタルを中心とする「海外事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替額は市場実勢価格に基づいております。
なお、資産は事業セグメントに配分しておりませんが、減価償却費は配分しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:千円)
販売事業レンタル事業海外事業合計調整額
(注)1、2
連結損益
計算書計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高13,393,41623,384,5155,404,20042,182,131-42,182,131
セグメント間の内部
売上高又は振替高
119,526135,0842,130,8612,385,471△2,385,471-
13,512,94223,519,5997,535,06144,567,603△2,385,47142,182,131
セグメント利益1,670,1332,464,42624,3784,158,939△1,445,0512,713,887
その他の項目
減価償却費281,2263,938,856478,4174,698,50078,9144,777,415
のれん償却額-58,89867,674126,573-126,573

(注)1.セグメント利益の調整額△1,445,051千円には、セグメント間取引消去252,415千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,697,467千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.減価償却費の調整額78,914千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(単位:千円)
販売事業レンタル事業海外事業合計調整額
(注)1、2
連結損益
計算書計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高15,064,65326,073,1914,927,65346,065,498-46,065,498
セグメント間の内部
売上高又は振替高
235,18445,4402,378,5862,659,210△2,659,210-
15,299,83826,118,6317,306,23948,724,709△2,659,21046,065,498
セグメント利益1,934,9713,025,751410,4815,371,205△1,668,0383,703,166
その他の項目
減価償却費290,4553,887,841553,6944,731,99272,9104,804,902
のれん償却額-53,616-53,616-53,616

(注)1.セグメント利益の調整額△1,668,038千円には、セグメント間取引消去309,555千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,977,594千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.減価償却費の調整額72,910千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本海外合計
36,777,9315,404,20042,182,131

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本海外合計
24,573,3603,054,99627,628,356

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本海外合計
41,137,8454,927,65346,065,498

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)

日本海外合計
25,531,6973,267,62528,799,323

3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客が存在しないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
報告セグメントに配分されていない減損損失は31,054千円であります。詳細につきましては、注記事項「連結損益計算書関係」に記載のとおりであります。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
報告セグメントに配分されていない減損損失は53,134千円であります。詳細につきましては、注記事項「連結損益計算書関係」に記載のとおりであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(単位:千円)
販売事業レンタル事業海外事業合計
当期償却額-58,89867,674126,573
当期末残高-212,741-212,741

当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(単位:千円)
販売事業レンタル事業海外事業合計
当期償却額-53,616-53,616
当期末残高-159,124-159,124

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
該当事項はありません。

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