四半期報告書-第18期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社グループは事業拡大の取り組みとして、「既存コアドメインのさらなる成長」を第一の成長エンジン、「新規ビジネス・M&A・海外事業」を第二の成長エンジンと位置付けております。これら二つの成長エンジンの駆動で、今後の売上高の飛躍的な増大を実現してまいります。
そのような中、売上高に関しましては、各事業部、連結子会社ともにほぼ当初計画通りに進捗いたしました。損益に関しましては、当初に計画した事業拡大の取り組みの方針に沿って、積極的な研究開発投資および人員の増員を行った結果、販売費及び一般管理費は前年同四半期に比べ増加いたしました。これらによって、営業損失は前年同四半期と比べ、損失が増大しておりますが、ほぼ当初計画通りとなっております。経常損失、四半期純損失については、当第1四半期連結累計期間において為替変動による為替差損を計上したため、為替差益を計上した前年同四半期と比べ損失が増大しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は213百万円(前年同四半期は売上高207百万円)、営業損失は261百万円(前年同四半期は営業損失154百万円)、経常損失は290百万円(前年同四半期は経常損失81百万円)、四半期純損失は292百万円(前年同四半期は四半期純損失84百万円)となりました。
音声事業のうち各分野別の状況は、以下のとおりであります。
① CTI事業部
従来の金融機関に加えて、他業界への拡販を進めたことにより売上目標を達成しました。
② クラウド事業部
ソフトバンクモバイルと当社音声認識技術に関する販売パートナー契約を締結し、法人、コンシューマー向け音声認識サービスの拡販を進めました。
③ 医療事業部
既存製品の拡販を進めながら、医療分野における音声認識を活用した新しい製品、サービスの開発を進めました。
④ 議事録事業部
自治体・民間企業に向けての議事録作成支援システムの拡販に加えて、前期にサービス提供を開始した、会議、インタビュー、セミナー等の音声データを音声認識により、高品質で早く安く文字起こしできるクラウドサービス「VoXT(ボクスト)」の機能強化を進めました。
⑤ 連結子会社等
連結子会社のグラモは、スマートフォンで家電を操作できる「iRemocon」の新機種「iRemocon Wi-Fi」を開発いたしました。あわせて、「iRemocon Wi-Fi」は、NTT西日本と協業契約を締結するなど、各製品の開発と拡販を進めました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、68百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当社グループは事業拡大の取り組みとして、「既存コアドメインのさらなる成長」を第一の成長エンジン、「新規ビジネス・M&A・海外事業」を第二の成長エンジンと位置付けております。これら二つの成長エンジンの駆動で、今後の売上高の飛躍的な増大を実現してまいります。
そのような中、売上高に関しましては、各事業部、連結子会社ともにほぼ当初計画通りに進捗いたしました。損益に関しましては、当初に計画した事業拡大の取り組みの方針に沿って、積極的な研究開発投資および人員の増員を行った結果、販売費及び一般管理費は前年同四半期に比べ増加いたしました。これらによって、営業損失は前年同四半期と比べ、損失が増大しておりますが、ほぼ当初計画通りとなっております。経常損失、四半期純損失については、当第1四半期連結累計期間において為替変動による為替差損を計上したため、為替差益を計上した前年同四半期と比べ損失が増大しております。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は213百万円(前年同四半期は売上高207百万円)、営業損失は261百万円(前年同四半期は営業損失154百万円)、経常損失は290百万円(前年同四半期は経常損失81百万円)、四半期純損失は292百万円(前年同四半期は四半期純損失84百万円)となりました。
音声事業のうち各分野別の状況は、以下のとおりであります。
① CTI事業部
従来の金融機関に加えて、他業界への拡販を進めたことにより売上目標を達成しました。
② クラウド事業部
ソフトバンクモバイルと当社音声認識技術に関する販売パートナー契約を締結し、法人、コンシューマー向け音声認識サービスの拡販を進めました。
③ 医療事業部
既存製品の拡販を進めながら、医療分野における音声認識を活用した新しい製品、サービスの開発を進めました。
④ 議事録事業部
自治体・民間企業に向けての議事録作成支援システムの拡販に加えて、前期にサービス提供を開始した、会議、インタビュー、セミナー等の音声データを音声認識により、高品質で早く安く文字起こしできるクラウドサービス「VoXT(ボクスト)」の機能強化を進めました。
⑤ 連結子会社等
連結子会社のグラモは、スマートフォンで家電を操作できる「iRemocon」の新機種「iRemocon Wi-Fi」を開発いたしました。あわせて、「iRemocon Wi-Fi」は、NTT西日本と協業契約を締結するなど、各製品の開発と拡販を進めました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発活動の金額は、68百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。