有価証券報告書-第21期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1)経営方針
当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人が機械に自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、有用な最先端技術を広く社会へ普及させ、その実用化を通して新しい価値観、文化を創造してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループの経営指標とその目標は、3年間で売上高を2倍(年平均30%増)、営業利益率30%を目標にし、増収増益を継続していくことです。
(3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等
① BSRビジネスへの進化
「既存コアビジネスのさらなる成長」をBSR1(第一の成長エンジン)、「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」をBSR2(第二の成長エンジン)と位置付け、これら音声認識ビジネスに人工知能などを付加し価値を増幅させたBSR(超音声認識)ビジネスに進化させてまいります。
② 「AI音声認識」と「音声AI」
働き方改革の推進、労働力人口の減少等から、各企業における生産性向上・業務効率化への意識が高まりました。そのような背景のもと、当社のコア技術である「AI音声認識」(AIにより認識精度などが向上した音声認識:AmiVoice®)や「音声AI」(音声認識を含む音声処理を前提としたAI技術:AmiAgent®)の利用を、引き続き増大させてまいります。
③ 増収増益構造の実現
2020年3月期までをBSR導入期、2023年3月期までをBSR展開期、2026年3月期までをBSR拡大期とし、3年間で売上高をそれぞれ2倍(年平均30%増)にしてまいります。当連結会計年度につきましては、BSR1の増益に加えて、BSR2を黒字化させ当社グループ全体での増益を継続させてまいります。
当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人が機械に自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、有用な最先端技術を広く社会へ普及させ、その実用化を通して新しい価値観、文化を創造してまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループの経営指標とその目標は、3年間で売上高を2倍(年平均30%増)、営業利益率30%を目標にし、増収増益を継続していくことです。
(3)経営環境、経営戦略及び対処すべき課題等
① BSRビジネスへの進化
「既存コアビジネスのさらなる成長」をBSR1(第一の成長エンジン)、「新規ビジネスの創生・M&A・海外事業」をBSR2(第二の成長エンジン)と位置付け、これら音声認識ビジネスに人工知能などを付加し価値を増幅させたBSR(超音声認識)ビジネスに進化させてまいります。
② 「AI音声認識」と「音声AI」
働き方改革の推進、労働力人口の減少等から、各企業における生産性向上・業務効率化への意識が高まりました。そのような背景のもと、当社のコア技術である「AI音声認識」(AIにより認識精度などが向上した音声認識:AmiVoice®)や「音声AI」(音声認識を含む音声処理を前提としたAI技術:AmiAgent®)の利用を、引き続き増大させてまいります。
③ 増収増益構造の実現
2020年3月期までをBSR導入期、2023年3月期までをBSR展開期、2026年3月期までをBSR拡大期とし、3年間で売上高をそれぞれ2倍(年平均30%増)にしてまいります。当連結会計年度につきましては、BSR1の増益に加えて、BSR2を黒字化させ当社グループ全体での増益を継続させてまいります。