有価証券報告書-第21期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループは、「HCI(Human Communication Integration)の実現」をビジョンに掲げ、人が機械に自然に意思を伝えられる「ソフトコミュニケーションの時代」を拓くべく、音声認識技術および有用な最先端技術について研究開発活動を行っております。
当連結会計年度においては、基礎技術においてディープラーニングの発展技術であるリカレントニューラルネットワークの実装による認識精度向上、多言語の音声認識精度向上について取り組みました。また、応用技術において、対話エージェント向け意図抽出エンジン開発、対話型情報入出力アプリケーション開発、について取り組みました。そして、各分野別に新規製品・サービスの開発、既存製品の機能向上および強化の開発について取り組みました。
当連結会計年度における研究開発活動の概要は、以下の通りであります。
① ディープラーニングの発展技術であるリカレントニューラルネットワークを実装し、自然発話音声認識の認識精度向上を行いました。また、中国語、韓国語、英語の音声認識精度向上および適用範囲の拡大を行いました。
② コールセンター向け音声認識クラウドサービスAmiVoice® Communication Suite Cloudやコールセンター向け音声認識統合ソリューションAmiVoice® Communication Suite3の機能強化を行いました。
③ ユーザーの話した言葉の意図を認識し理解する次世代型AI対話エンジンの強化を行いました。バーチャルキャラクターとの音声対話シナリオをユーザーが自由に作成し、相互利用することができる対話プラットフォーム「コミュクラフト」を開発しリリースしました。
④ スマートフォンの文字入力を音声で行う、iOS版音声入力キーボードアプリ「AmiVoice® SBx」を開発しリリースしました。
⑤ 訪問医療・介護向けに、スマートフォンに話すだけで簡単に記録の作成・管理・共有が可能になる、クラウド型音声入力管理サービス「AmiVoice® iVoX Medical」を開発し販売を開始しました。
⑥ 音声認識を活用して書き起こし業務を効率化できる書き起こし業務支援システム「AmiVoice® SpeechWriter」を開発し販売を開始いたしました。また、報道機関向けに、中継やインタビュー取材・記者会見など、即時性が求められる映像音声の文字化に特化した音声認識システム「AmiVoice® Recorder Lite」を開発し販売を開始しました。
⑦ 建設業界に対して、建築図書保存/管理・配筋検査・配筋写真管理・建築仕上げ検査の各種現場での業務を効率化する建築工程管理のプラットフォームサービス「AmiVoice® スーパーインスペクションプラットフォーム(SIP)」を開発し、販売を開始しました。更に、AIによる内装仕上げ検査機能を付与した「AmiVoice® SIP-AI」も販売を開始しました。
⑧連結子会社の株式会社グラモにおいて、家電制御装置である『iRemocon』と連携するスマートロック製品『Glamo Smart Lock』を開発しました。
この結果、当連結会計年度の一般管理費に含まれている研究開発費は394百万円となりました。
当連結会計年度においては、基礎技術においてディープラーニングの発展技術であるリカレントニューラルネットワークの実装による認識精度向上、多言語の音声認識精度向上について取り組みました。また、応用技術において、対話エージェント向け意図抽出エンジン開発、対話型情報入出力アプリケーション開発、について取り組みました。そして、各分野別に新規製品・サービスの開発、既存製品の機能向上および強化の開発について取り組みました。
当連結会計年度における研究開発活動の概要は、以下の通りであります。
① ディープラーニングの発展技術であるリカレントニューラルネットワークを実装し、自然発話音声認識の認識精度向上を行いました。また、中国語、韓国語、英語の音声認識精度向上および適用範囲の拡大を行いました。
② コールセンター向け音声認識クラウドサービスAmiVoice® Communication Suite Cloudやコールセンター向け音声認識統合ソリューションAmiVoice® Communication Suite3の機能強化を行いました。
③ ユーザーの話した言葉の意図を認識し理解する次世代型AI対話エンジンの強化を行いました。バーチャルキャラクターとの音声対話シナリオをユーザーが自由に作成し、相互利用することができる対話プラットフォーム「コミュクラフト」を開発しリリースしました。
④ スマートフォンの文字入力を音声で行う、iOS版音声入力キーボードアプリ「AmiVoice® SBx」を開発しリリースしました。
⑤ 訪問医療・介護向けに、スマートフォンに話すだけで簡単に記録の作成・管理・共有が可能になる、クラウド型音声入力管理サービス「AmiVoice® iVoX Medical」を開発し販売を開始しました。
⑥ 音声認識を活用して書き起こし業務を効率化できる書き起こし業務支援システム「AmiVoice® SpeechWriter」を開発し販売を開始いたしました。また、報道機関向けに、中継やインタビュー取材・記者会見など、即時性が求められる映像音声の文字化に特化した音声認識システム「AmiVoice® Recorder Lite」を開発し販売を開始しました。
⑦ 建設業界に対して、建築図書保存/管理・配筋検査・配筋写真管理・建築仕上げ検査の各種現場での業務を効率化する建築工程管理のプラットフォームサービス「AmiVoice® スーパーインスペクションプラットフォーム(SIP)」を開発し、販売を開始しました。更に、AIによる内装仕上げ検査機能を付与した「AmiVoice® SIP-AI」も販売を開始しました。
⑧連結子会社の株式会社グラモにおいて、家電制御装置である『iRemocon』と連携するスマートロック製品『Glamo Smart Lock』を開発しました。
この結果、当連結会計年度の一般管理費に含まれている研究開発費は394百万円となりました。