のれん
連結
- 2021年9月30日
- 18億3874万
- 2022年9月30日 -10.03%
- 16億5428万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2022/12/23 14:56
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) - #2 事業等のリスク
- しかしながら、これらの事業提携、新規事業及び新規商品の開発等は将来における不確実性が高いため、当初の想定と乖離することで今後の当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。又、将来においてこれら事業提携が解消となった場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。2022/12/23 14:56
更なる業務・資本提携やM&Aによる事業領域の拡大についても、財務内容や契約関係等についての詳細な事前審査を行い、十分にリスクを吟味したうえで決定するよう対策してまいりますが、将来における事業の不確実性に加え、事前調査で把握できなかった問題等が生じることにより、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
〈組織のリスクについて〉 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。2022/12/23 14:56
(7)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式交換により、新たに連結した株式会社アクトコール及び株式会社TSUNAGUの連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式交換による現金及び現金同等物の増加額との関係は次のとおりであります。2022/12/23 14:56
流動資産 2,330,490千円 繰延資産 1,432 のれん 2,831,847 流動負債 △1,816,111 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/12/23 14:56
当社グループは、継続的に損益を把握している管理会計に準じた単位をもとに、資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 東京都新宿区他 会員事業用資産 のれん 995,488千円 東京都千代田区 保険事業用資産 ソフトウエア 1,169千円
のれんについては、株式会社アクトコール及び株式会社TSUNAGUを株式交換により完全子会社化した際に、取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債の純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上いたしましたが、株式交換効力発生時の当社株価に基づく取得原価と株式交換合意時の当社株価に基づく取得原価の差については、収益性が見込めないため、減損損失995,488千円を計上しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- なった主要な項目別の内訳2022/12/23 14:56
(表示方法の変更)前連結会計年度(2021年9月30日) 当連結会計年度(2022年9月30日) 評価性引当額の増減 53.4 △8.5 のれん償却額 - 5.9 持分法投資損益 0.8 5.6
前連結会計年度において「その他」に含めて表示しておりました「持分法投資損益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。