四半期報告書-第25期第2四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日(平成30年8月10日)現在において当社グループが判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成30年1月1日~平成30年6月30日)におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で世界経済についても緩やかに回復しているものの、海外の政治・経済政策の動向や地政学的リスクの高まりによる影響が懸念されるなど、世界情勢の先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループが属する情報サービス産業においては、日銀短観(平成30年3月調査)における平成30年度ソフトウェア投資計画(全規模・全産業合計)が、前年度比8.1%増となる等、企業におけるIT投資の増額により市場規模の穏やかな拡大が期待されております。
このような経済状況のなかで、当社グループは、安定した収益基盤の構築と持続的な事業の拡大を目指し、IT関連事業、環境事業、再生可能エネルギー事業の効率化を図り収益力の改善・強化に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,750,539千円(前年同四半期比607.9%増)、営業利益84,247千円(前年同四半期は営業損失16,396千円)、経常利益46,715千円(前年同四半期は経常損失64,834千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益45,588千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失65,874千円)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
(IT関連事業)
IT関連事業では、Webアプリケーションの開発及び安定運用を実現するためのソフトウェアであるZend製品やWebシステムに欠かすことのできないデータベース製品、LinuxOSを使ったサーバー管理用ソフトウェア製品を中心に、ソリューション及びサポートを提供しております。当第2四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高47,625千円(前年同四半期比15.7%増)、営業利益10,659千円(前年同四半期比9.7%増)と、前年同期を上回る結果となりました。
(環境事業)
環境事業では、マンション管理やオフィスビル等のメンテナンスサービスを中心に活動を行っております。当第2四半期連結累計期間におきましては、新規案件開拓や既存顧客への高品質なサービスの提供を行ってまいりましたが、売上高36,168千円(前年同四半期比10.9%減)、営業損失1,226千円(前年同四半期は営業損失1,366千円)と、前年同期を若干下回る結果となりました。
(再生可能エネルギー事業)
再生可能エネルギー事業では、発電所の開発及びその代行、第三者への売却並びに売電事業等を行っております。当第2四半期連結累計期間におきましては太陽光発電所の売電収入及び譲渡により、売上高1,666,745千円(前年同四半期は売上高165,566千円)、営業利益154,146千円(前年同四半期比106.0%増)と、前年同期を大幅に上回る結果となりました。
(2)財政状態の分析
(資産・負債及び純資産の状況)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ70,401千円増加し、2,776,679千円となりました。流動資産は70,170千円の増加となり、主な要因は、商品が1,412,636千円、未収入金が2,885千円減少したものの、現金及び預金が1,577,407千円、受取手形及び売掛金が4,538千円増加したことによるものであります。固定資産は3,406千円の増加となり、主な要因は、土地が2,455千円増加したことによるものであります。
総負債は、前連結会計年度末に比べ24,828千円増加し、298,187千円となりました。主な要因は、流動負債において短期借入金が58,000千円、前受金が26,112千円、未払法人税等が4,924千円減少したものの、その他流動負債が110,656千円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ45,572千円増加し、2,478,491千円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益45,588千円の計上によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は2,157,286千円となり、前連結会計年度末と比べ1,577,399千円増加いたしました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果取得した資金は1,639,310千円(前年同四半期は805,317千円の支出)となりました。これは主として、たな卸資産の減少1,412,636千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3,895千円(前年同四半期は108,286千円の支出)となりました。これは主として、固定資産の取得による支出3,750千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は58,016千円(前年同四半期は731,190千円の収入)となりました。これは主として、短期借入金の減少58,000千円によるものであります。
(4)継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況を解消するための対応策
該当事項はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において特記すべき事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間(平成30年1月1日~平成30年6月30日)におけるわが国の経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で世界経済についても緩やかに回復しているものの、海外の政治・経済政策の動向や地政学的リスクの高まりによる影響が懸念されるなど、世界情勢の先行きは不透明な状況が続いております。
当社グループが属する情報サービス産業においては、日銀短観(平成30年3月調査)における平成30年度ソフトウェア投資計画(全規模・全産業合計)が、前年度比8.1%増となる等、企業におけるIT投資の増額により市場規模の穏やかな拡大が期待されております。
このような経済状況のなかで、当社グループは、安定した収益基盤の構築と持続的な事業の拡大を目指し、IT関連事業、環境事業、再生可能エネルギー事業の効率化を図り収益力の改善・強化に取り組んでまいりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,750,539千円(前年同四半期比607.9%増)、営業利益84,247千円(前年同四半期は営業損失16,396千円)、経常利益46,715千円(前年同四半期は経常損失64,834千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益45,588千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失65,874千円)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
(IT関連事業)
IT関連事業では、Webアプリケーションの開発及び安定運用を実現するためのソフトウェアであるZend製品やWebシステムに欠かすことのできないデータベース製品、LinuxOSを使ったサーバー管理用ソフトウェア製品を中心に、ソリューション及びサポートを提供しております。当第2四半期連結累計期間におきましても引き続き既存製品の機能強化や協業企業との連携による付加価値向上に取り組んだ結果、売上高47,625千円(前年同四半期比15.7%増)、営業利益10,659千円(前年同四半期比9.7%増)と、前年同期を上回る結果となりました。
(環境事業)
環境事業では、マンション管理やオフィスビル等のメンテナンスサービスを中心に活動を行っております。当第2四半期連結累計期間におきましては、新規案件開拓や既存顧客への高品質なサービスの提供を行ってまいりましたが、売上高36,168千円(前年同四半期比10.9%減)、営業損失1,226千円(前年同四半期は営業損失1,366千円)と、前年同期を若干下回る結果となりました。
(再生可能エネルギー事業)
再生可能エネルギー事業では、発電所の開発及びその代行、第三者への売却並びに売電事業等を行っております。当第2四半期連結累計期間におきましては太陽光発電所の売電収入及び譲渡により、売上高1,666,745千円(前年同四半期は売上高165,566千円)、営業利益154,146千円(前年同四半期比106.0%増)と、前年同期を大幅に上回る結果となりました。
(2)財政状態の分析
(資産・負債及び純資産の状況)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ70,401千円増加し、2,776,679千円となりました。流動資産は70,170千円の増加となり、主な要因は、商品が1,412,636千円、未収入金が2,885千円減少したものの、現金及び預金が1,577,407千円、受取手形及び売掛金が4,538千円増加したことによるものであります。固定資産は3,406千円の増加となり、主な要因は、土地が2,455千円増加したことによるものであります。
総負債は、前連結会計年度末に比べ24,828千円増加し、298,187千円となりました。主な要因は、流動負債において短期借入金が58,000千円、前受金が26,112千円、未払法人税等が4,924千円減少したものの、その他流動負債が110,656千円増加したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ45,572千円増加し、2,478,491千円となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益45,588千円の計上によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は2,157,286千円となり、前連結会計年度末と比べ1,577,399千円増加いたしました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果取得した資金は1,639,310千円(前年同四半期は805,317千円の支出)となりました。これは主として、たな卸資産の減少1,412,636千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は3,895千円(前年同四半期は108,286千円の支出)となりました。これは主として、固定資産の取得による支出3,750千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は58,016千円(前年同四半期は731,190千円の収入)となりました。これは主として、短期借入金の減少58,000千円によるものであります。
(4)継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況を解消するための対応策
該当事項はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間において特記すべき事項はありません。