有価証券報告書-第23期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
(第16回新株予約権の行使)
当社は、平成29年1月1日から平成29年2月28日までに第16回新株予約権の一部について権利行使がありました。その概要は、以下のとおりです。
(1) 発行した株式の種類及び株式数 普通株式 18,390,000株
(2) 増加した資本金の額 285,045千円
(3) 増加した資本剰余金の額 285,045千円
これにより、平成29年2月28日現在の資本金は1,857,721千円、資本剰余金は1,837,721千円、発行済株式総数は106,890,380株となりました。
(重要な契約の締結)
当社の連結子会社であるエリアエナジー株式会社は、平成29年1月11日開催の取締役会において、株式会社K&Yパートナーズとの間で太陽光発電所の取得に関する契約を締結することを決議し、同日付で取得が完了いたしました。その概要は、以下のとおりです。
(1) 契約の目的
福島県いわき市に所在する本発電所は既に売電中であり固定価格買取制度の価格も高く、売却による当社グループの収益への大きな貢献が期待されることから、取得を決定いたしました。
(2) 契約の相手先の名称
株式会社K&Yパートナーズ
(3) 締結の時期
平成29年1月11日
(4) 契約の内容
発電出力1,984kWを有する発電所の所有権、土地の地上権及び発電所の権利(経済産業省設備認定IDと電力会社との受給契約に関する権利義務を含む発電施設)を取得の対象とする契約であり、取得価額は874,800千円となります。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成29年3月29日開催の第23期定時株主総会において資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことを決議いたしました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
欠損を填補し早期に財務体質の健全化を図ること、将来の配当可能原資の確保及び機動的かつ柔軟な資本政策を実現することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づく資本金及び資本準備金の額の減少並びに会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うこととしました。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の内容
① 資本金の額の減少並びに剰余金の処分
資本金の額を1,072,676,610円減少し、減少する資本金の額をその他資本剰余金に振り替えます。
資本金の額の減少の効力発生日において、その他資本剰余金を1,072,676,610円減少し、減少するその他資本剰余金の額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当いたします。
② 資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
資本準備金の額を1,552,676,610円減少し、減少する資本準備金の額をその他資本剰余金に振り替えます。
資本準備金の額の減少の効力発生日において、その他資本剰余金を738,897,063円減少し、減少するその他資本剰余金の額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当いたします。
③ 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみ減少いたします。
(3) 日程
① 取締役会決議日 平成29年2月28日
② 株主総会決議日 平成29年3月29日
③ 効力発生日 平成29年5月9日(予定)
(4) その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振り替えであり、純資産の額に変更はなく、業績に与える影響はございません。
(第16回新株予約権の行使)
当社は、平成29年1月1日から平成29年2月28日までに第16回新株予約権の一部について権利行使がありました。その概要は、以下のとおりです。
(1) 発行した株式の種類及び株式数 普通株式 18,390,000株
(2) 増加した資本金の額 285,045千円
(3) 増加した資本剰余金の額 285,045千円
これにより、平成29年2月28日現在の資本金は1,857,721千円、資本剰余金は1,837,721千円、発行済株式総数は106,890,380株となりました。
(重要な契約の締結)
当社の連結子会社であるエリアエナジー株式会社は、平成29年1月11日開催の取締役会において、株式会社K&Yパートナーズとの間で太陽光発電所の取得に関する契約を締結することを決議し、同日付で取得が完了いたしました。その概要は、以下のとおりです。
(1) 契約の目的
福島県いわき市に所在する本発電所は既に売電中であり固定価格買取制度の価格も高く、売却による当社グループの収益への大きな貢献が期待されることから、取得を決定いたしました。
(2) 契約の相手先の名称
株式会社K&Yパートナーズ
(3) 締結の時期
平成29年1月11日
(4) 契約の内容
発電出力1,984kWを有する発電所の所有権、土地の地上権及び発電所の権利(経済産業省設備認定IDと電力会社との受給契約に関する権利義務を含む発電施設)を取得の対象とする契約であり、取得価額は874,800千円となります。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成29年3月29日開催の第23期定時株主総会において資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことを決議いたしました。
(1) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
欠損を填補し早期に財務体質の健全化を図ること、将来の配当可能原資の確保及び機動的かつ柔軟な資本政策を実現することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づく資本金及び資本準備金の額の減少並びに会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うこととしました。
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の内容
① 資本金の額の減少並びに剰余金の処分
資本金の額を1,072,676,610円減少し、減少する資本金の額をその他資本剰余金に振り替えます。
資本金の額の減少の効力発生日において、その他資本剰余金を1,072,676,610円減少し、減少するその他資本剰余金の額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当いたします。
② 資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分
資本準備金の額を1,552,676,610円減少し、減少する資本準備金の額をその他資本剰余金に振り替えます。
資本準備金の額の減少の効力発生日において、その他資本剰余金を738,897,063円減少し、減少するその他資本剰余金の額を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当いたします。
③ 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみ減少いたします。
(3) 日程
① 取締役会決議日 平成29年2月28日
② 株主総会決議日 平成29年3月29日
③ 効力発生日 平成29年5月9日(予定)
(4) その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振り替えであり、純資産の額に変更はなく、業績に与える影響はございません。