- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2026/03/26 13:30- #2 事業の内容
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、国内に8社の連結子会社、海外に1社の子会社と1社の関連会社から構成されております。当社は創業以来、証券調査レポートに関連する「電子媒体」と「紙媒体」の両方のサービスを提供することで、ユニークな金融情報ベンダーとしての地位を築き上げてきました。その後、上場企業及び投資信託のディスクロージャーといった会社法・金融商品取引法関連の金融・財務ドキュメント分野でのサービスも開始いたしました。
当社グループのセグメントは、1.投資情報事業、2.ドキュメントソリューション事業、3.ファンドディスクロージャー事業、4.ITソリューション事業、5.ランゲージソリューション事業に分かれており、国内の8社の連結子会社、海外の1社の子会社と1社の関連会社もこれに関連した事業を展開しております。
5つの事業を柱に、当社グループならではの独創性に富んだ商品ラインアップで、金融情報サービス業界を革新するソリューションを提供しております。
2026/03/26 13:30- #3 事業等のリスク
⑮ 翻訳・通訳事業における瑕疵・納期遅延等について
当社グループのランゲージソリューション事業においては、顧客への通訳・翻訳サービスの提供に対して十分な人材を確保し、納期遵守や品質管理の徹底を行っておりますが、それらの成果物の内容や納期遅延等により、顧客に対し重大な損害を与えた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/03/26 13:30- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
前連結会計年度において、株式会社テンナイン・コミュニケーションの株式を取得し連結範囲に含めたことに伴い、暫定的な会計処理を実施しておりましたが、当連結会計年度において、当該会計処理が確定いたしました。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、顧客関連資産に468,000千円、繰延税金負債に161,881千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は523,891千円から306,118千円減少し、217,773千円となっております。
また、前連結会計年度末ののれんが298,465千円、繰延税金資産が50,595千円減少し、顧客関連資産が456,300千円、繰延税金負債が107,238千円それぞれ増加しております。
2026/03/26 13:30- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、10年間の均等償却を行っております。2026/03/26 13:30 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/03/26 13:30- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、サービス別にビジネスグループを置き、各ビジネスグループは取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、ビジネスグループを基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「投資情報事業」「ドキュメントソリューション事業」「ファンドディスクロージャー事業」「ITソリューション事業」及び「ランゲージソリューション事業」の5つを報告セグメントとしております。
セグメントごとに販売をしている主要サービスは、下記のとおりであります。
2026/03/26 13:30- #8 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年12月31日現在 |
| ITソリューション事業 | 67 | (5) |
| ランゲージソリューション事業 | 86 | (1) |
| 全社(共通) | 15 | (4) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外部への出向者は除き、グループ外部からの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(アルバイト、人材会社からの派遣社員を含む。)は年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定セグメントに区分できない管理部門に所属している者であります。
2026/03/26 13:30- #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社テンナイン・コミュニケーションを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
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| 流動資産 | 1,049,547 | 千円 | | 固定負債 | △284,158 | | | のれん | 217,773 | | | 顧客関連資産 | 468,000 | | (注)前連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っております。暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映した後の金額を表示しております。 |
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
該当事項はありません。
2026/03/26 13:30- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| (調整) | | | |
| のれんの償却額 | 1.8 | | 2.0 |
| 連結子会社の適用税率差異 | 2.4 | | 2.5 |
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
2026/03/26 13:30- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ランゲージソリューション事業の拡大
翻訳・通訳サービスについて、連結子会社の株式会社アイコスと株式会社テンナイン・コミュニケーションの双方のナレッジを組み合わせることによりシナジー効果を発揮し、より顧客のニーズを捉えた高品質のサービス提供に努めます。
2026/03/26 13:30- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産合計は296百万円増加し、5,905百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が138百万円増加、受取手形、売掛金及び契約資産が101百万円増加したことによるものであります。
固定資産合計は105百万円減少し、1,259百万円となりました。主な要因は、のれんが56百万円減少、顧客関連資産が46百万円減少、ソフトウェア仮勘定が24百万円減少した一方で、ソフトウェアが44百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ83百万円減少し、1,219百万円となりました。
2026/03/26 13:30- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
契約に基づき、顧客へのサービスの提供に応じて履行義務が充足されると考えられるため、契約期間における稼働実績または労働時間の経過に応じて収益を認識しております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、10年間の均等償却を行っております。
2026/03/26 13:30- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(株式会社テンナイン・コミュニケーションの株式取得におけるのれん及び顧客関連資産の評価)
(1) 連結財務諸表に計上した金額
2026/03/26 13:30