- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
2.株主資本の金額の著しい変動
(1)自己株式の消却
当社は、2021年7月30日開催の取締役会決議において、会社法第178条の規定に基づき自己株式の消却を行うことについて決議し、2021年9月17日付で292,716株の自己株式の消却をいたしました。また、2021年10月15日開催の取締役会決議において、会社法第178条の規定に基づき自己株式の消却を行うことについて決議し、2021年10月29日付で53,800株の自己株式の消却をいたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間において、資本剰余金及び自己株式がそれぞれ270,266千円減少しております。
2022/02/14 10:07- #2 発行済株式、議決権の状況(連結)
①【発行済株式】
| | | | 2021年12月31日現在 |
| 無議決権株式 | | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 21,900 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 4,036,200 | 40,362 | - |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、株式付与ESOP信託が所有する当社株式133,300株(議決権の数1,333個)が含まれており、単元未満株式(39株)については、単元未満株式の欄に含まれております。
2022/02/14 10:07- #3 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)自己株式の消却による減少であります。2022/02/14 10:07 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
固定負債は、前連結会計年度末に比べ長期借入金が114,696千円減少したことにより121,574千円減少いたしました。
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ192,097千円減少し、1,621,043千円(前連結会計年度末比10.6%減)となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益167,133千円を計上した一方で、剰余金の配当101,003千円を行ったこと、自己株式の消却等による資本剰余金が153,902千円減少したことによるものであります。また、第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」等を適用したことにより、利益剰余金の当期首残高が163,660千円、非支配株主持分の当期首残高が8,729千円それぞれ減少したことによるものです。
(2)キャッシュ・フローの状況
2022/02/14 10:07- #5 自己株式等(連結)
- 自己株式等】
(注)上記には、株式付与ESOP信託が保有する当社株式133,300株は含まれておりません。2022/02/14 10:07 - #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得)
当社は、2021年12月10日開催の取締役会決議に基づき自己株式の取得をしておりましたが、当該自己株式の取得は2022年1月28日をもちまして終了いたしました。当第3四半期末日後に取得した自己株式は以下のとおりです。
2022/02/14 10:07- #7 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.当社は、株式付与ESOP信託を導入しており、信託が所有する当社株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として表示しております。そのため、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に用いられた普通株式の期中平均株式数については、信託が所有する当社株式を自己株式数に含めて算定しております。なお、信託が所有する当社株式の期中平均株式数は、前第3四半期連結累計期間68,296株、当第3四半期連結累計期間96,598株であります。
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